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ママ脳あるある

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ママになったら今までとは劇的に環境が変わる!

 

ママ脳大学街中キャンパスで子連れで学び

ママ脳総合研究所でママ脳あるあるデータを発信する

 

ここ数年で、ママの脳の変化に注目している私にとっては

ママの脳のことをあのNHKがゴールデンタイムに

スペシャル特集してくれたことはものすごく嬉しかった。

https://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20160131

 

最新科学で解析したら

実は人類は長い進化の過程で共同で子育てをする脳になっていること

 

だからこその子育て中の孤独感

だからこその子育て中の焦燥感

 

赤ちゃんの脳は通常の大人の脳の4分の1しかなく

他の動物と違って未熟な状態で生まれてくる

だから24時間、365日お世話が必要で

だから母親が一人で育てるということは不可能に近く

共同養育が必要になるのです。

 

長い人類の歴史の中で培われた子育ての知恵

それが、現代のビジネス中心の社会システムの中で

一番身近であるはずの夫の協力すら得ることが難しく

そんな社会が生んだ

「孤育て」という現象

 

未熟な状態で生まれてきた

赤ちゃんは

夜泣きやイヤイヤ期という

人間ならではの大変な課題を持って生まれてくる

 

長い人類の歴史の中で

かつてないほど人々がつながることが難しい時代

子育て中の母親にとって

それは物凄く大変な時代

過酷な時代となっているのだそうです。

 

だけど、ほんの少し視点を変えれば

今の時代はソーシャルネットワークという

クラウド上で簡単につながれる仕組みがある

 

子育て中でも誰でも簡単に

情報を発信したり

検索したりできる

スマートフォンという存在がある

 

限りなく無料に近い状態で

日本中・世界中とつながる仕組みがあるのだ

 

新しい時代の

新しい繋がり方ができる時代がやってきている

 

ネットでつながるコミュニティをつくり

そしてその先に

リアルでつながる仕組みがあれば

孤育ての課題は解決できると確信している

 

ママ脳を使いソーシャルメディアを駆使すれば

新たなコミュニティが

人類の長い歴史で培った、

共同養育を可能にしてくれるかも知れない!

 

奄美の自然と人々の温かいコミュニティの中で

そんなことを考えた朝でした。

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