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ヒトのいのちは大自然が創り出した。

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予防医学博士山田豊文先生から細胞環境デザイン学というのを学んでいます。

「マゴワヤサシイ」の食事に興味を持ち

親子カフェ「ママざにあ」を4月にオープンし

お店に来られた太田静香先生からのご縁で山田豊文先生をご紹介いただきました。

 

最初は「マゴワヤサシイ」のことを学べればいい!ぐらいの軽い気持ちでしたが

初めて東京浜松町でのセミナーは医療分野とか教育分野の方々が集まる勉強会という感じで

正直「ちんぷんかんぷん」でした(笑)

 

それでも良く考えたら私は高校時代に「食物科」で食物のことを学んでいたことを思い出しました。

料理は嫌いでは無いけどものすごく好きでも無い・・・

でも、子育て中はおやつのケーキも手作りしていたし、

フルタイムで働きながら週末には1週間分の料理の下ごしらえをするのが習慣になっていた。

 

当時の3大栄養素は炭水化物・タンパク質・脂肪・そこに最近追加されたのはビタミン・ミネラル・酵素なのだそう。ミネラルやビタミンの名前もなんとなく覚えている・・アラキドンサンとかね(笑)

 

でも、理科や科学の授業で学んだのは臓器のこととか骨のこととか脳のこととか・・

つまり、人間の体は様々なパーツによって作られておりそれぞれがそれぞれの役割をはたすことで人は生きていることができるという感じ。

 

で、今回細胞環境デザイン学を学んでみて、難しいことはよくわからなかったけど

目から鱗だったことは

 

●人間は海から陸上にあがってきた生物である。つまり水中動物だったってこと

●人間の体は60兆個の細胞でできており、その細胞の状態をよりよく保つには細胞を取り巻く体液の状態が健全であることが大事(一個一個の臓器も全て同じ細胞で作られているってこと)

●細胞は細胞膜で覆われておりこの膜は油で作られている。質の良い油をとらないと農薬や添加物は細胞の中にいるミトコンドリアにダメージを与え、活動を阻害する。

 

 

今までは心臓が悪くなったら心筋梗塞になるとか

糖分を摂り過ぎたら糖尿病になるとか

太りすぎると血圧が上がるとか

だから減塩とか甘いものは避けるとか定期的にダイエットすることで動きやすい体をつくるとか

ものすごく大雑把な考え方で人間のからだ自分からだのことを考えていた。

そして「マゴワヤサシイ」の食事をとっていれば健康になるしダイエットができるのは

それぞれの臓器が良い食材を取り入れることで本来の力を発揮して活躍できるようになる!程度の浅い浅い知識だった。

 

 

でも、まめやごまやわかめややさいやさかなやしいたけやいもが直接体内ではたらくのではない

それらに含まれる栄養素がタンパク質やアミノ酸に姿・形を変えて細胞に作用することでその細胞からできている体のそれぞれのパーツが正常に機能することで健康になるという仕組みなのだそう・・

 

そう!心臓も肝臓も素材は皆同じ・・食べたものを材料にして身体の中で作られていく

ヒトが生きている間片時の休みもなく働き続けてくれているんだ。

 

山田先生がおっしゃっているのは

海から陸にあがった人間が進化したのは人間のちからではなく自然界のちから。

現代人はそこを勘違いしている!

自然界が作り上げたヒトの細胞のことをもっともっと知り、細胞のことは細胞に任せておく!

ヒトができることは細胞に必要な栄養素や運動を通して細胞が活動しやすい環境作りをお手伝いすることなのだそう。そのことを通してしか、ヒトが健康で健やかな人生を送ることはできないのだ。ってこと

 

まだまだ入り口に入ったばかりの細胞学だけど

まずはプロローグとしてわかったことは

 

38億年前に作られたヒトのDNAがいまだに人体のベースにはあるっていうこと

大自然が作った人間という存在・・大自然がなくなったらヒトも存在できなくなるってこと

これは私が残りの人生をかけて学びたい!って思った。

ものすごくワクワクできる学問だし、

命を育てるママたち、特に新しい命を生み出すプレママさんに伝えていきたい学問なのです。

 

 

 

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