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やっぱり会うのが一番!

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人間って本当に勝手な生き物だな

って思う。

いや、私が勝手すぎる生き物なだけなのかも知れないな?

スペインから娘や孫が奄美にやってきたのは8月7日。

小学四年生男子のちょー元気なTEO

小学二年生女子のおしゃまでエキゾチックなMAYA

4歳女子一番下の子らしくちゃっかりしてて憎めない可愛さがなんとも言えないYUKI

一人一人はとっても可愛くて一緒にいるとなんとも癒されるのだけど、3人寄ればかしましいどころではない、すぐにケンカが始まる。

殆どが二人の女子にちょっかいを出すTEOがケンカの火ぶたを切る(笑)

TEOにしてみたら愛情表現のようにも見えるのだけど、そこはラテン女性カルメン?の血を受け継いだ女子2人が黙ってない(笑)

スペイン語でお兄ちゃんを責め立てるから、言葉で反撃できないTEOはチカラで収めようとする。

すると女子はどこの国も同じなのか?「言いつけ」で解決策を模索する妹たち(笑)

3人の子どもたちが四六時中母親にケンカの仲裁に入ってもらおうとする。

私は男女2人の子育てしかしなかったので子どもが3人いるとこんなに凄まじいのか?と、いつも驚かされる。時には娘より先に私が切れる(笑)

孫は来て良し!帰って尚良し!

って言う言葉があるらしいが

地球の裏側だから家族みんなの飛行機代など考えると、ちょくちょく来れる距離ではないので、二年に一度が恒例になりつつある。

もっと近ければとも思うが娘が独身時代などは年に一度も会わなかった気もする。

子どもが出来ると女性は特に実家に帰ると言うのは自分の経験上、肉体的にもメンタル的にも助かる気がする。

スペインはとても素敵な国、娘が嫁がなければ一生行くことはなかったであろう国。

来年は私が行く番だなって思いながら今夜はお別れパーティを身内で開催してくれるらしい。

遠い異国の地に3人の子どもを連れて帰る娘の背中はなんとも言えない。今回はパパが来れなかったから余計にそう思う。

スカイプもSNSもある時代だけどハグの温もりはリアルに会わないと味わえない。

そういう意味ではどんなに便利になっても肉体が時空を飛び越えるのはまだまだ先の話になりそうだな。私が生きてるうちは無理だな(笑)

次に元気にハグできる日のためにまた頑張ろうっと。

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