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今を生きる母親に絶対に知ってほしい事

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今を生きる母親に絶対に知っていてほしい事

細胞環境学という学問を学ぶために京都に行ってきました。

杏林アカデミー中級クラス

お医者さんやら

看護師さんやら

栄養士さんやら

理学療法士さんに

スポーツ系の指導者や

医学系の大学生

と、今までの私の人生では全くご縁のない受講生の面々

杏林予防医学研究所の所長であり医学博士でもある山田豊文先生とはマゴワヤサシイからのご縁。

子育て中のママの働き方改革を目指して行き着いたのがこの細胞学

ヒトは食べたもので出来ている。

それは何となくわかっていたけど

食べ物が大変なことになっているという現代社会

特に日本!は先進国の中でも最悪らしい。

なんでか?

国民が知らなさすぎ!

特に家族に食を提供する側の母親たちの食に対する知識が私も含めなさすぎたのだ。

キッカケは単なるダイエットから入ったマゴワヤサシイだった。

しかもその前にやっていたのは糖質制限。

ヒトの細胞の仕組みを全く理解せずに食を選んでダイエットに明け暮れていた。

細胞は細胞膜に守られている。

その細胞膜は脂質で作られる。

その油、欧米では使用禁止になっているトランス脂肪酸が日本では横行している。

特に胎児乳児幼児この時期に

脂質で作られる脳

感情を司る脳を作る時期に母親がどんな油を摂取しているのか?

また、幼児期に何を食べさせているのか?

国が認めた大企業が作っている食品だからと全く疑うことすら知らなかった。

赤ちゃん先生の次の事業として立ち上げ途中の親子カフェ!ママざにあ

 

マゴワヤサシイに惹かれて行ったのは必然?

 

単なる飲食事業がやりたいわけではない。

 

私の人生の最後のビックプロジェクトとして胸踊る展開になりそうな細胞環境デザイン学

いのちを生み出す母親が知ることで日本社会を日本企業を変えていけるかも知れない?

 

そんな確信が持てた二日間の研修。次は9月に上級編に参加して、伝える側になることを目指したい。

 

カラダは食べたもので出来ている

思考はその食べたもので作られた脳が創り出す。

日本の未来は子どもたちの脳にかかっているそんな事を思った朝です。

 

 

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