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体験は残る!って言う話

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おはようございます!

昨日の熊本の地震はびっくりしましたね?!

 

亡くなられたかもいらしたみたいです。
心からご冥福をお祈りします。

 
自然災害の時にいつも思うのは、いつどこで誰に起きても不思議ではないことなんだってこと!

 
だからこそ、いざという時に地域がつながっていることの大切さを感じる。

 
都会で暮らしていると、1日中誰とも話をしなくても生きていける。
コンビニと、ネットと、お金があれば!
もっと言えばカードさえあれば生きていける時代。

 
だけど、自然災害の時には地域でのつながりはものすごく強固になると感じる。

 
実際に、阪神淡路大震災の時にはわたしも当時住んでいた大阪の豊中市から、ボランティアで少しだけお手伝いをしに神戸に行った。そんな時にはほんとうに
ひとはひとと繋がらないと生きてはいけない存在だってこと実感できる。

 
そういう意味では、リアルでなくてもソーシャルメディアでのつながりを作ることもこれからはつながるという意味では、1つの方法なのかもしれないね?

 

 

わたしはテレビを観ないのでニュースはもっばらネット頼みなんだけど、

最近思うのは事件や事故、天災などで一番早くてリアルな情報が届くのはやっぱりTwitterなんだよね?
昨日の地震も実はTwitterで知った。熊本のブックオフにいた方が、本が散乱する状況を写真であげていた。
臨場感が半端ない!

 
その後、TVやラジオから情報が送られてきた!

 
そして、なんと!Twitter上でNHKがニュース映像を配信していた。国営放送は災害時にソーシャルメディアで情報を発信し、それはTwitterで拡散される。

テレビがない我が家でもテレビが観れたよ!

 
もう、テレビ局とかラジオ局とかメディアは一般の人達、リアルにその場にいた人達からの情報から色んなことを知りそして配信する時代になっているんだろうな?

 
ものすごい数の情報が溢れる時代だからこそ、誰と繋がるか?
どんな風につながるかが大事!

 
つながってますか?

 

 
そして、もう1つ震災で思い出す言葉がある!

 

 
落語家の桂文珍さんが阪神淡路大震災の時に、

家を失い避難所から大阪のなんば花月まで仕事で通っていた時に感じたこと

 

 
「形のあるものは壊れるが、自分の中に蓄積した情報や知識は何者にも奪われることはない!」
文珍さんは、被災地から仕事で被害の全くないなんば花月の舞台に通いながらそう感じたらしい。

 
モノではなく体験が自分を救い、周りの人に笑顔を与えることができたという事!

これからの時代の大きなポイントかも知れない。

 

モノではなく体験を大事にしたいなあって、改めて思った。

 
ってことで、今日もスタッキングウォーカーの上からお送りしました(笑)

 
今日もあなたにとって素敵な出会いがありますように!
ばいちゃ♬

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