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宇宙規模でヒトを信じるという事

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久しぶりのブログです。

毎回、飛行機の窓から下界を眺めると人間は本当にちっぽけな存在だなーって思う。

そんなちっぽけな存在の人間同士が泣いたり笑ったり怒ったりしながら毎日を生きている。

そんな事を考えながら、ふと思った事。

誰かを信じる事は実は自分を信じる事に繋がるのだと思う。

よく、「信じてたのに裏切られた」とかいう人がいるけれど、それは相手の一部分つまり自分の都合の良い方向から見ていた相手の姿なんだと思う。

法然上人が投獄された時に法然上人を心から慕っていた親鸞上人はこんな風に答えたと言われてる。

 

たとえ地獄に落ちたとしてもわたしは法然上人を信じているどこまでもついていく。

 

今の時代にここまで師を仰ぐ関係性はなかなかないのだろうけど、自分の都合で信じて都合が悪くなると相手が裏切った様な事を考えるのはおかしい。

 

もともと「裏切る」の語源は「うらごころ」を切られるという意味らしい。

 

相手との関係性を作る時に私利私欲がないか?自分の都合の良いところだけで相手を信頼しているのてはないか?そんな事を自分に問いながら、思った結果にならないのは全て自分の責任と捉えて関係性を作っていけたらきっと世の中は素晴らしいものになるのだろうなー?

なかなかそうはいかないけどね(笑)

ちょっとだけ親鸞上人の思想を思って自分を内省するのも必要なのかもしれない。

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