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ママの働き方革命コンサルタントめぐみゆきこのブログ

体験こそが自信につながるのだ

  • ママの働き方革命

おはようございます。奄美は今日もいい天気です。

ママざにあオープンから2週間ぐらいたった昨日、運営主体になっているママ達を集めてmtgをしました。そこで聞いてみた「ママざにあのスタッフとして2週間やってみてどうだった?」ってことを。概ね良いことが多かった。

 

子連れでも仕事ができるんだ!って思ったとか・・

ママざにあで忙しく立ち回ったおかげで家事がとても楽に感じるとか・・

仕事が終わって家に帰ると心地よい疲労感があるけど、旦那に「いい顔している」って言われたとか・・

旦那が積極的に子どものお世話や家事のサポートをしてくれるようになったとか・・

 

いいことばかりではないと思うけどきっと今まで「働くのは無理!」って思っていたから社会参加できているという「いい面」に目が向いているのだと思う。

良く聞く話だけど「子どもが幼稚園に上がるまで」とか「小学生になったら」とかって言って仕事を諦めているママさんがいる。だけどブランクが長くなればなるほど自信というのはどんどんなくなっていくし、自分自身も歳をとるからますます引け目を感じると思う。求人も35歳までとかって何を根拠に年齢制限があるのかはわからないけど・・

 

日本では出産を機に6割の女性が仕事を辞める。一度辞めてからの再就職は子どもが小さいとまずないと思った方がいい。だけど、せっかく産んだ我が子を自分の手で育てたい!っていうのは母親なら誰でも思うし、その為に産んだのだ。大手とか行政機関とかの産休育休体制が整っている職場なら1〜年の育休でしっかりお休みをとり、子どもとの時間も楽しめるだろうけど、日本は9割以上が中小企業なのだ。代替要員とかの余裕はなく、サービス業や製造業は過去最大の人手不足になっているというのに、外国人労働者の受け入れしかないというのは「ママ」という素晴らしい人材を活用できていないということで、それは色々な意味でもったいなすぎる。

 

これは持論だけど家庭の中での母親のメンタル部分は家族に大きな影響を与える。特にこどもにとっては母親はこどもの性格形成に大きな影響を与えると言っても過言ではないのだ。

 

先のママ達の感想にあった

仕事が終わって家に帰ると心地よい疲労感があるけど、旦那に「いい顔している」

これこそが、ママ達が少し自信を取り戻すことの家族への効果効能なのだと思う。

ママざにあはまだまだ手探り状態だけどきっと出産後の女性が社会参加するための大きなきっかけにつながることは間違いない!って私自身も大きな自信につなげてもらった。

 

考えるよりも終わらせろ!

マークザッカバーグのこのことばはママにも有効なのだね

 

 

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