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【子どもにやってあげれなかった事よりも、高齢になった親がやりたいって思ってる事をさせてあげれなかった方が後悔するのかもって思った】

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おは奄美♬

奄美は雨の予報を覆してめちゃいい天気です。嬉しい期待はずれな13日の金曜日いかがお過ごしでしょうか?

 

さてさて、親子カフェママざにあオープンに向けてドタバタしている最中にAmazonで見つけた素敵な本

「注文を間違える料理店のつくりかた」を読み終えて子育てと介護はとても似てるなーって思ったのです。

 

 

注文を間違える料理店facebookページはこちら

https://ja-jp.facebook.com/ORDER.MISTAKES/

 

 

認知症になったおじいちゃんやおばあちゃんがホールスタッフなこのお店は注文したのと違うものが来たり、注文を覚えれないからお客様に自分で書いてもらったり、疲れてきたらお客さんの席でスタッフのおばあちゃんが休憩したり、

そんな普通のレストランなら苦情になるような事がとても楽しいアクティビティの様にお客さんたちに面白がられて受け入れてもらえる。

 

赤ちゃん先生立ち上げ時に思ってた大変さとか意外性を笑おう!って言うコンセプトに似てるなって思った。

 

注文を間違える料理店は期間限定で各地にお目見えすると行列ができるほどの人気なのだそう。

 

これは、認知症の人が「間違う事で自分に自信がなくなり塞ぎ込み社会に出れなくなる」この事を「てへぺろ!」って舌を出して、お客さんと一緒に笑って流そう!をコンセプトにスタートした取り組みなんです。

 

子育て中のお母さんも同じなんだと思う。自分1人の時はバリバリだったり、目一杯頑張ったりすれば大概のことはやれて、会社とかで認めてもらえる。それが、たった1人の小さな怪獣がお目見えしただけで全ての段取りは狂う!周りには謝り倒さないといけなくなる。

 

笑えないから子どもに怒るしかない。

 

そして、それがイベント的にあるのではなく日常なのだ。

 

介護と子育ては似てる

 

そして、子どもたちはいつか親の手を離れ、自分の人生を歩みだす。だから、多少の不便は期間限定って事で後から笑って懐かしむことができる。

 

でも、介護は大好きだった自分の親がどんどんいろんな事を忘れて、落ち込んだり、やさぐれたり、ワガママになったりする。子どもは小さいけど高齢者は体も大きいからお世話も大変だ!

子どもにやってあげれなかった事で後悔する事と

高齢になった親が本当はやりたい!って思ってる事をさせてあげれなかった事の後悔は親が亡くなってからジワジワと押し寄せてくるのかもしれないな?

 

そんな事をこの本を読んで思いました。全ての人に読んでもらいたいなって思った。

 

世の中の全ての人たちが、間違いを笑うことができたら世界はちょっとだけ広くなる。

 

本の中に書いてあった言葉がいつまでも響くなあ。

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