めぐみゆきこのブログ

ママの働き方革命コンサルタントめぐみゆきこのブログ

バカもたまにはいいなあ

  • おすすめ

人間は忘れる生き物だから

どんなにひどい目にあったとしても

どんなに大失敗したとしても月日が経つと少しずつ忘れるのだ。

船酔いとお産の苦しみは忘れるって聞いたことがある。もう、胃の中には何にもないのに吐き気がして胃液を吐き出すあの船酔いの苦しみ。

先月そんな中学校の修学旅行以来の船旅にチャレンジした。3回も船に乗った。酔い止めの薬なんて全く信頼してなかったけども飲んでみたら爆弾低気圧の中、さんふらわあ号は大揺れに揺れてお昼ご飯はレストランが閉鎖するぐらいひどい揺れだつたのに全く船酔いしなかった。どんなメカニズムなのかは知らないけど酔い止めすげえ!ってなった。そしたらあれほど嫌だった船の旅もいいもんだなあって思えるようになった。

お産の苦しみはもう味わいたくても無理な年齢になったけど(笑)それでも年子で第二子を産んだぐらいだから苦しみは忘れたのだと思う。

私はもともと勉強ができない子だつた。特に理数系は全くダメなのだ。数字は大嫌いだけど何故かどんぶり勘定は上手い。これは多分商売人の子どもだったと言うのが大きいかもしれない。お店を閉めて今日の売り上げを数えるお手伝いをするのが大好きだった(笑)

 

資金繰りの大変さも見ていたから子どもながらに「絶対に商売はしないぞ!」って決めていた。

でも、何を血迷ったか50歳で会社設立しちゃった!経営のけの字も知らなかったからかなり痛い目にあったのだけど、懲りずにあれから10年以上色んな事をやっている。これも辛さや苦しさは忘れることができると言う人間のすばらしさなのか?ただのバカなのか?(笑)

ホモ・サピエンスが生き残ったのは「虚構と噂話」があったかららしい。虚構とは今ないものをさもあるように話せる能力。そういう意味では虚構とは希望という風に置き換えてもいいのかもしれないね?

 

性懲りも無く60を過ぎて新しいチャレンジをする自分を見てて、バカもたまにはいいなあって思った朝です。

 

メルマガ登録

関連記事

このページのトップへ