めぐみゆきこのブログ

ママの働き方革命コンサルタントめぐみゆきこのブログ

「心」って漢字に一本の軸をさすと「必」になるって話です。

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おはようございます♪

今朝は蒲田で目が覚めました。昨日奄美から東京入りしたけど寒かった〜〜!飛行機から見る雲はやっぱり気持ちいい♪どんな天気の時にも空の上には青空があるんだ!って思える。

奄美は半袖ぐらいの勢いだったからコートは着ずに羽田から蒲田のホームにおりてびっくり!そう!電車の中とか建物の中は暖かい都会では外との気温差が激しいの。電車でコートだと汗をかくし、汗をかいて外に出たら風邪を引く(笑)都会暮らしは体温調節が難しいなあって思ったよね。

 

さてさて、南国奄美から大都会入りしたわけですが今日は名古屋!そして再び東京に戻り明日から北海道なのです。よく言われるのは「毎日日本中飛び回っていますね?体調壊しませんか?」ってことば・・体力だけは自信がある!60過ぎても元気なのは恐らく健康な体と強靭な精神力を育んでくれた親に感謝だな〜!って思います。そして健康で動き回れる自分にできることを命の続く限りやっていきたいと改めて思うわけです。

 

【こどもは親の言う通りにはならん!するとおりになる!】

 

あなたのこころの真ん中には何がありますか?私はやっぱり「女性が母となっても働き続けること」これに尽きる!その原点はやっぱり自分の母親の背中だな。こどもって親の背中見ているんだよね?同居していた明治生まれのうたみばーちゃんが里帰りした私にいつも言ってくれていたのは「こどもは親の言う通りには育たない!するとおりに育つ!」って言葉。うたみばーちゃんのことわざは若い時にはいやみったらしくて大嫌いだったけど、今になって色々なシーンでその言葉たちが蘇る。

 

正直うたみばーちゃんは本当に怖かったし、母親をいじめる嫌な姑だったけど、今にして思えば孫に媚びることなく、嫁にも嫌なことをチクリといういじわるばあさんだったけど、人生の色々なシーンでその言葉たちが出てきて考えさせられるって凄いなって思うんだ♪耳障りのいいことばよりも私にとってはありがたい人生訓なんだよね。そしてそんな姑のおかげで母親の優しさや明るさは際立っていたのかもしれないって最近になって思うんだ。

 

物語には善人と悪人が必ず出てくる。アンパンマンにも水戸黄門にも(笑)そして主人公は悪人と戦って勝利をおさめてめでたしめでたしってなるのだけど、悪人がいることで主人公が活躍できるってのもあるよね?(笑)そういう意味では世の中にはそんな嫌われ役も必要なのかもしれないね。ってことでいじわるばあさんを目指そうって思った朝です(なんでやね〜〜ん!笑)

物事は色んな角度から見ないとわからないことがあるよね?

この絵はその典型的な事例♪同じ絵でも綺麗な女性に見えたりおばあさんに見えたりする・・

 

人のこころは「ころころ変わる」から「こころ」ってネーミングされたらしい(笑)同じ人間でも毎日こころは右に揺れたり左に揺れたり・・だから面白いのだ。だけどね・・自分のこころに一本の軸を刺すってことはものすごく大事なの

 

【心って文字に縦に軸が入ると必になる】

 

 

こころは揺れ動くもの・・・だけど自分のこころに一本の軸を入れると「必」になるんだよ。自分がここだけは外せない!ってことを一度じっくり考えてみるといいかも・・。そういう意味では私のやっている色々なことの軸はやっぱり「母親が生涯仕事を通して輝き続けることができる日本を作る」ってことになるな〜〜〜〜!って改めて思った朝でした。

 

あなたのこころに好き刺さる一本の軸はなんですか?

 

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