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守りには二種類ある!かっこいい「守り」とかっこわるい「守り」

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おはようございます♪今朝は長野県の松本市のホテルで目が覚めました。

北海道の苫小牧から爆弾低気圧の中無事に茨城県の大洗に到着・・思えばものすごい嵐の中の航海だったんだな〜〜!ってニュースをみながらあらためて思った。

そんな中、ニュースで5年前の爆弾低気圧で大雪の中吹き溜まりで娘を守って亡くなった父親の特集をやっていた。ネットで調べて事の経緯とこの親子の背景がわかった。

 

 

自分の命を投げ打って娘の命を守った父親の話。

ネットでこの件に関しては色々なことが書かれているけど、個人的に思ったのはこの父親は色んな意味で娘を守りたかったのだと思った。自分の命をかけて娘を守ったというのは結果論でしかなくて、心優しい父親は娘の母親の死、父子家庭としての大変な日々、漁師という過酷な仕事、それでも娘だけは守りたかったのかも知れない。

 

人間には防衛本能というのがちゃんと準備されている。それは恐れだったり警戒心という形で現れてくる。そういう意味で、恐怖という感情がひとの命を守ってくれることがある。でも、守るという防衛本能はたいていの場合「自分にとって損かとくか?」というものさしで決められることが多かったりする。そしてそういう感情の中でお金だったり人だったりがうごめいているのが現代の社会なのかも知れない。

 

人は迷う生き物だ

人生は選択の連続だ

 

正解なんてないのが人生なんだと思う。だからこそ面白い。そしてその中で一番大事なのは自分の生き様を自分がかっこいいって思えるかどうかなのだ。

 

そんなことを考えた時にエクスマの藤村先生がいつもおっしゃっている

 

「迷ったら儲かる方より楽しい方を選ぼう!」という言葉・・・確かに楽しい方がやり続けることができる。でも自分は笑顔が苦手なのだ(笑)こころから面白い!って思うことには大笑いできるけど、普段からあまり笑わない子どもだった。それよりも大人たちの奇を衒うようなことを言って一人で面白がる変な子どもだったのだ。

最近の藤村先生は「迷ったら儲かる方よりかっこいい方を選ぼう」ともおっしゃっている。

これはとてもしっくりくる。そう!かっこいいかどうかが大事なのだ。それは容姿とかファッションとかそんなことも大事なのかも知れないけどそういう「枝葉末節」的なことではなくて生き方そのもの、つまり哲学がかっこいいかどうか?そこに尽きるのだと思う。

 

人間物事がうまくいきだすとどうしても「守り」にはいる

守るのは当然の権利だし本能だと思う

だけどかっこいい守りとかっこわるい守りがあると思うのだ。

自分は何を守りたいのか?そしてその守りはかっこいいか?

常にそこを問う生き方をしたいなって思った朝です

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