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こどもの頃にどんな大人に会えるのか?ということはとても大切なことだなって思った。

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おはようございます。比布町の朝です。

 

【こども体験塾というプロジェクト】

 

2月23日から26日までこども体験塾を北海道で開催しています。
この日程に決めたのは24日に比布町で毎月開催されている「比布エクスマ化プロジェクト」で
藤村先生の講演が毎月あるから、そこに合わせて可能であればこども達に藤村先生のお話を聞かせたかった。

そして厚かましくも、比布役場の黒瀬さんにお願いして、講演終了後の17時から少しならいいよと許可をいただきこども体験塾の参加者に藤村先生のお話を聞いてもらうことができました。

スキーから温泉に入ってからのこども向けにエクスマのお話を・・・ 約2名は爆睡(笑)

それを面白がる藤村先生はやっぱりカッコイイなって思った。

 

時代が激変している新しい時代を生きるこども達に藤村先生がお話ししてくれたのは こども達一人一人に「将来何になりたい?」って聞いてくれた。

保育士になりたいとか

助産師になりたいとか

デザイナーになりたいとか

イラストレーターになりたいとか

こども達が色々と自分の夢を言ってくれた。 その事に対して藤村先生がアドバイスしたのは
将来なりたいって思う仕事に就けても就けなくてもなりたいって思うことはとても大切なことなんだ。
という事と、とにかく好きなことをやるといいよ!そしたらそれはやがて得意な事になって、
得意な事で誰かを喜ばせることが出来るようになるからね?ってアドバイスだった。

 

【今を生きる!というアドバイス】

 

 

参加者の中に足の悪い松葉杖の男の子K君(中1)がいた。 最初、藤村先生はK君に怪我をしたのだと思い込んで話しかけていた。 今回のこども体験塾への参加に際してK君のお母さんは「他の子達と同じ様に扱って欲しい」と希望されてたのでもちろん藤村先生にもK君の事は伝えていなかった。

怪我じゃないんだ。病気で治らないんだ。という様な事を
K君はお母さんの顔を見ながら藤村先生に伝えた。

藤村先生は笑顔でK君に韓国の整形技術の話をK君にしてくれた。韓国という国では整形の技術がとても進んでて、「脚を長くする手術があるんだ」と楽しそうにお話された。「だから心配しなくていいよ、後何年かしたら簡単に治るよ!大丈夫だよ」って笑顔で伝えてくださった。

その時に思い出したのは、エヴァ17期で同期だったけんぼーのことけんぼーにも藤村先生は同じ事を話されていた。けんぼーは筋ジストロフィーという不治の病で、病気がどんどん進行してて、エクスマエヴァにも車椅子での参加だった。けんぼーにも藤村先生はゲノム編集の医学の進歩の話をされて
「大丈夫だよあと5年生きたら治るから5年頑張れ!」っておっしゃった。

 

【やっぱりこどもの時にカッコいい大人に会わせたい】

 

藤村先生がお話ししたのはこども達に将来の夢に対するアドバイスとK君の足の事へのアドバイス。
そしてけんぼーに対しても同じアドバイスだった。 全てのお話の根っこには同じ軸というか、藤村先生の思想があるなって思った。 将来なれてもなれなくてもいいんだ!今をどんなあり方で生きるか?それがとても大切なんだという事なのだろうな。

そしてどんな状況だとしても好きな事を楽しむ事が大切なんだってこと。 小学生と中学一年生たち。「こどもに話すのって難しいなあ」って言いながら、30分以上も真剣にお話ししていただきました。
こども達に藤村先生に会わせたいって思った私の夢に付き合ってくださった藤村先生って
やっぱりカッコイイって思った。

そして、私の次の夢は年内に親子エクスマセミナーをやろう!って決めた!
未来を生きるこども達とその親に藤村先生のお話を聞いて欲しいって思った。

 

早速、場所と日程を決めて動こう!そうしよう!って思った朝です。

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