めぐみゆきこのブログ

ママの働き方革命コンサルタントめぐみゆきこのブログ

人との出会いは新しい価値観や世界観との出会いだと思う。その出会いは自分の価値観を高めることができる出会いか?

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おはようございます。

羽田から旭川に向かう飛行機の中でこのブログを書いています。

昨日はエレメントEでエクスマの秘密基地になっちと二人で行ってきました。

人数が少ないのもあり、まるでエクスマ創世記のスタジオのような空気感なのかな?って思えるような雰囲気でとてもシビれる話が聞けたのがラッキーでした。藤村先生の好きなのは「世界を変えたアーティスト」なのだそう。でも、そんな一言で片付けてしまうほど浅い思想ではなくて、ものすごい深いところに色々な思いがあるのだと思う。ってことで写真はかっちゃんのを使わせてもらいっています。かっちゃんありがとうございます。

 

藤村先生はマーケティングコンサルタントとして多くの企業さんや経営者から支持されているからこそ、色々な場面で企業として売り上げを上げるための手法だったり、経営者としてのあり方だったり色々なことを教えていくなか、葛藤もたくさんあるんだろうな〜?って思った。その証拠に、最近の藤村先生個人としての世界観は「儲かる方よりもかっこいい方」

 

ジャズが大好きな藤村先生なんだけど、昨日はスタジオの席がいつもとは反対の向きになっていて、何が始まるのかな?って思ったら、ジャズの歴史の話をしながら所々でその時代を変えて行ったジャズのアルバムをかけてくれて、そして藤村先生が大好きな「ジャズの世界に革命を起こした」といわれているマイルス・デイヴィスの話がとても印象的でした。マイルス・デイヴィスはスタンダードになりつつあったジャズの世界に全く新しい流れを作り出した。

 

【スタンダードになったところで敢えてサブカルチャー側になることを選ぶ】

今まで世の中になかったことや、今まで世の中になかった概念とかはある意味「革命」と呼んでもいいようなこと。そしてそれは「サブカルチャー」として世の中の主流からはすこし離れたところで斜に構えて世の中をみている。多勢になるとそれは常識になり、それが当たり前になったら数の力でマイノリティを抑圧したりする。そしてあまり考えもせずに数になびく人たちが出てくる「寄らば大樹の陰」的生き方なのだ。私の一番嫌いな生き方でもある。

 

だから藤村先生がおっしゃっていることはなんとなくわかる気がする。みんなが安心するスタンダードなポジションになった途端に「つまらなくなる」のだ。(笑)スタンダードになったら別に自分でなくてもいいんじゃないかな?って思う。そう!だれもができることをやっている自分はかっこ悪いのだ。

 

エクスマ語録に「迷ったら儲かる方より楽しい方を選ぶ」というのがあるのだけど、今回のエレメントEで藤村先生のことばにおったまげた(笑)「もう、楽しいとかいいや!」って・・・「それよりもかっこいい方を選ぼう」って・・・

これは最近自分自身も少し疑問に思っていたことだから大いに共感した。楽しいって感覚は一歩間違えば、相手に媚びているように見える。お人好しな人たちが楽しいってのを意識しちゃうと何だか「痛い」ってシーンが増える気がする。本人はとても楽しそうで周りも楽しそうなんだけど第三者として一歩離れてみてみると「で?」って感じなのだ。良いとか悪いとかではなく「で?」なのだ。これは私個人の感性の問題なのかもしれないし、育った環境にその要因があるのかもしれない。

 

だけど、楽しいではなくカッコいいだったらどうなのかな?って思う「カッコいい」という概念にはお人よしな世界観はない!むしろかっこいいのは色々なしがらみをバッサリと切り落とす生き方なのだ。ひとは変化に弱い生き物なのだけど、敢えて自分から変化を起こしていくことで進化してきた生き物でもあるのだ。

これからの時代働き方改革とか意味のわかるようなわからんような言葉に翻弄されている。そんな感覚に頼るのではなく、感覚に頼るのではなく、自分の中で「かっこいいかどうか?」を作り上げていくことがこれからの時代の生き方のキーワードだな?って思う。

 

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