めぐみゆきこのブログ

ママの働き方革命コンサルタントめぐみゆきこのブログ

あなたは周りにどんな風に認識されていますか?「こそだてのヒト」って呼ばれて違和感を感じたことが違和感だったって話です(笑)

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おはようございます♪奄美は雨です。今日からまたしばらく出張で暖かい奄美を離れ極寒の北海道やら東京やらに行きます。風邪ひかないように頑張ろう!

 

【子育て中は支援される存在なのか?】

 

さて、最近思うことがあります。去年のエクスマ新春セミナーの会場であまり知らない方から「あ!こそだてのひとだ!」って言われたことがあって、面食らってしまったことがあります。ママハタをやりだしてから良く言われたのは「子育て支援ですね?」って言葉。子育て支援団体とはまったく思っていなかっただけに軽くショック(笑)でした。何故なら、私の持論ですが、子育て中の母親は「支援される側ではない」と思っているから。

 

もっと言えば世の中の全ての人は支援されるという一方的な立場にさせてはいけないと思う。赤ちゃんでも子育て中の母親でも、高齢者でも障害者でも、確かに身体的には一時的に不便になりサポートを必要とするのが子育て中かもしれない。高齢になると色々な機能が衰えてきて不便になるかもしれない。障害者だと色々な場面でサポートが必要になるかもしれない。でもそのことを体験しているということは何かを感じているし、その人の感じる世界観はそうでない人たちにとって物凄い学びがあると思うのだ。だから、一方的に支援される側と決めつけるのは物凄く勿体無い気がするし、実際に素晴らしい方々をたくさん知っている。

日本の子育てママたちの社会参加が進まない、少子化がどんどん深刻になっていく。このことの1番の原因は子育て中の母親たちの声が届かないこと、もっと言えば子育て中の母親たちが自分たちが日々実感している子育てという体験を社会の中でシェアできていないことの中にひとつの原因があると思う。

 

【子育ては期間限定】

 

子育ては期間限定って言われる。その間我慢すればやがてこどもは手が離れ巣立っていく。昔はそんな話を先輩母親に言われたことがある「子育ては我慢する期間」なのだ(笑)赤ちゃん先生をやり出してから、子育て中の母親たちと色々な話をする機会が増えた。ほとんどの母親が最初は「自分は社会に取り残されている」「世の中に必要の無い存在」「自分のアイデンティティがまったく無い」「私の人生子育てだけで終わるのか?」と言った不安や不満に苛まれている。私自身も子育て中に一瞬そんなことを思った時期があったからその気持ちは痛いほどわかる。だけどママハタに入って1年もするとほとんどの母親が「子育て中がメリットになる」ということを理解し行動しだす。

 

【子育て中こそインプットの時期】

 

出産は女性にとっては人生の中での一大イベントなのだと思う。出産を機に価値観が180度変わることもよくある。そこに加えてホルモンの影響で思考も体も大きな変化を遂げるのだ。そのことを知っているのとまったく知らないのでは子育て期の自己肯定感や周りとの関係性の築きかたは大きく変わると思う。

そういう意味ではネット社会、スマホの普及は子育て中のママたちにとっては物凄いチャンス到来って思ったほうがいい。子育て中は確かに忙しいのだけど「隙間時間」は物凄くある。赤ちゃんが寝ている時間に家事をやるのだけど、1分3分5分といった隙間の時間がでてくる。会社に勤めていると周りの目があったり締め切りに追われたりでメンタル的になかなか隙間時間を使いこなすところまでは行かないだろうけど、子育て中なら自分が発信したいことにフォーカスして毎日自分のメディア(SNS)での発信ができるのだ。

【アウトプットすることでママはメディアになれる時代】

 

子育て世代の意見がなかなか反映されていないと感じる日本。でもこれからはママ自身がメディアになれる時代なのだ。自分の軸とベクトルをしっかりと定め、隙間時間を活用してSNSで関係性を作って発信していけば子育て中ほど自分の世界観をメディアに乗せて発信しやすい時期はないのだ。今の時代に子育て中というのは物凄いラッキーなのだ。子育てで自分が悩んでいること、子育て中だからこそう嬉しかったお店の対応やサービス、子育て中に自分がスキルアップしたりチャレンジしたこと、これらは今の時代TV局がやる特集よりも一人のママが等身大で毎日発信することの方が大きな価値になる時代なのだ。

 

【わたしの子育て持論】

 

私自身は23歳と24歳で出産。二人の子どもに恵まれた。上が男の子で下が女の子だ。子育て期はそれなりに色々と悩んだこともあったけど、自分の中で一つだけ軸になっていたのは「子どもの人生は本人のものだ」っていうこと。親だから色々と心配することもあったけど、この子の人生はこの子が創り上げるものなんだっていう視点から見るとこどもに対する悩みはそれほど深刻にならなくて済んだ。

親はどこまで行ってもサポーターに過ぎないのだと思う。ときに愛情から怒りがこみ上げたりもするけれど(笑)でも恐らく先に死ぬ自分がその子を一生サポートできるわけでは無いのだから、愛をもって「あなたの人生だから自分で決めてね!お手伝いすることがあったら言ってね」っていうなんとも冷たい母親だったのだ(笑)だけどおかげでかどうかわからないけど息子も娘も素敵な仲間やパートナーそして子供達に囲まれてなんとか仕合わせに生きてくれている。

 

私は私のことをこれからもワクワクしながら、生涯現役で楽しく行きていこうと決めている。自分の人生は誰でも無い自分のものなのだから、楽しく美しくデザインしていこう!そうしよう!って思った朝です。

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