めぐみゆきこのブログ

ママの働き方革命コンサルタントめぐみゆきこのブログ

どんなことにも「初めの一歩」がある。

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奄美で新しいプロジェクトを始動させます。その名も「ママざにあ」お仕事体験カフェです。またまた初めの一歩が立ち上がる。

日本では未だに子どもができると6割以上の女性が仕事を辞める。そして辞めてから再就職しようとするとものすごい大きな壁にぶつかるのだ。こどもがいない時には想像もしていなかった大きな壁とは?

日本の企業では9時から5時までが就業時間なんだけど大概はその30分前後はなんだかんだと予備の時間が必要です。8時半には会社に着く。5時半に会社出れたら「よっしゃ〜!」って感じだよね。

でも子どもがいない時はそれでいい。

だけどこどもを保育園に預けて働いているママさんだときっとわかると思うけど、8時半に会社に着こうと思ったら大概は7時台にこどもを保育園に入れる。そして5時半に会社を出ても7時にお迎えに行けるという保証はない。そして我が子が最後の一人になって帰りを待っている姿は母親として罪悪感に苛まれる。

頑張っているママほど、保育園でこどもを迎える時に「ごめんね〜〜!」っていうのだ。会社を出る時には「すみません!お先です」だし、子育て中のワーキングマザーは周りに謝り倒して仕事をしなきゃいけない日本!おかしくね?そんなんだから結婚しない子ども産まないってなっちゃうよね?

でも一番課題満載なのは一旦辞めたけど、また働きたいという想いをしっかり持っているママなんです。そして転勤族の妻っていうのも3年ごとに違う土地に夫についていくという過酷な環境。どんなにキャリアがあって仕事ができる女性でも子育て期だと仕事は辞めざるを得ない。

神戸の外資系大手の女性部長が言ってたことを思い出す。彼女は・・いや!アメリカ人にとっては普通のことらしいけど、アメリカから日本に転勤を言い渡された時にはまずは「家族に相談します」らしい、単身なんて意味わからんし、しっかり話し合って断るか、夫のほうが仕事を辞めてついていく決断をしたそう。つまり・・家族より大切な「仕事」というものは存在しないらしい。未だに存在している日本やばいね

だから、それを変えていくプロジェクトを立ち上げるのだ!奄美で!子育て期には子育て期の働き方がある。辞めるのではなく、謝りながら働くのではなく、どこかで無理がでてくる働き方は大切な「家族」を一番大切にできない働き方になってしまうのだ。そしてそれは誰よりも自分のこころを傷つける。そんなことにならないように働き方を考える。

新規プロジェクトはなかなか面白いと思うのです。

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