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人の数だけ価値観も世界観もあるんだー。「見かけで自分の都合で判断しない」を学ばせてもらった半年間でした!

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人の数だけ価値観も世界観もあるんだー。「見かけで自分の都合で判断しない」を学ぶ!
みんな違ってみんないい!を体験した半年間。 エクスマエヴァ半年間のコースが終わって帰りの飛行機でこのブログを書いています。

 

半年の間に自分の今までの人生で蓋をしていた部分がぜーんぶ白日のもとにさらされたって感じでしょうか?(笑)そして、さらけ出したものをまとめ、整えてそこに自分の思いを乗せたスライドを作り、
伝えて行くエヴァンジェリストになるという、それがエクスマエヴァコースなのです。

 

エクスマのサポート講師になれたらいいなっていう方とか、藤村先生の取り巻きになりたいとか、そんなとこを目指している人もいたりするけど、私はやっぱりママたちが輝くためのサポートができたらいいな〜!ってあらためて思った。
全てのママたち一人一人がこの世に生まれて、子どもができても自分の人生をデザインしてそれを伝えるアーティストになろう!ってなところなのかなあ?って思いました。

 

12名の塾生は皆んなそれぞれに個性派揃い。そりゃエクスマの塾を卒業して
その上のクラスに来るぐらいの経営者達だから、ホントにキャラは濃すぎるぐらい濃い。 そんなあっとーてきな塾生の中でもブログで紹介させて欲しいなーって思えた人が数名いる。

拙い文章だけどエヴァンジェリストのエクササイズとして自分の言葉で伝えて行きたいって思ったので
勝手にシリーズ化してみたよ♪

 

第一弾は田中一馬

本当に素敵な家族

通称「カズマ」って呼ばれている兵庫県の牛飼いなのだ。 もうこの時点で興味津々♪半年間もつづく、そして、価格も決して安くはないエヴァンジェリストコースにやってきたカズマの人生がハンパない! ネタバレになるので(笑)詳しくは今後本人が登壇すると思われるエクスマセミナーで聞いてほしい。

でもでも・・・ひとつだけ伝えさせていただきたいのは、私がとても感動した「カズマ」のこんな部分。子供の頃から虫や亀や馬や牛やと、動物好きなカズマが牛飼いとして酪農ではなく、人工授精から産まれた子牛を2年間育てて、その牛を自ら捌いて販売までするという。大好きな牛を「育てるだけではなく殺して関係性のある方々に笑顔で食べてもらう」というところまでやるということ。

 

とても大変な仕事を奥さんと二人だけでやっている。自らが秘境と呼んでいる兵庫県の山奥で3人の子どもたちを育てながら、SNSを使い、たくさんの人たちと丁寧に関係性を作りながら愛情をたっぷり注いだ大切な牛達を関係性のある大切な人たちに食べてもらうという物凄くマニアックで物凄く感動的なストーリーなのだ。

今の時代、第一次産業というのはほとんどの作業が機械化されて、キツイ汚いクサいという3kだった畜産業もある意味かっこいい仕事に見えていたりするのかも知れない。私は畜産も酪農の違いもわからなかってけど・・・だけど生き物相手の命を扱う仕事は子育てみたいなもんだから、仕事は1年365日24時間休みなどない。

 

だからこそ、カズマの愛情深さが多くのファンをうみ、カズマの人柄が随所にでているカズマならではの牛飼いの仕事は沢山の人達に感動を届け、愛情で育てた牛たちのお肉は大切な方々の食卓に笑顔を生み出す。

牛飼いとSNSがカズマにとって最高のライフワークになったのだ。

 

誇らしいな〜〜!こんな仲間ができたなんて誇らしいな〜〜!私もこんな心踊る「はたらく」を目指したいなーって思った。

 

さーて、ゆっきーもこのままでは終わらないよー!人生の最後の「はたらく」を明日から作り上げて行くぜー♬ って61回目のバースデイだった今日そんな事を思わせてもらった。

 

エクスマの創始者藤村先生に、サポート講師の方々に、エヴァンジェリスト仲間達に、ママハタの仲間に、そしていつも奄美で留守をらっきー君を見てくれている姉夫婦に感謝しつつ、次の大きな一歩踏み出すとしよう!そうしよう!

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