めぐみゆきこのブログ

ママの働き方革命コンサルタントめぐみゆきこのブログ

どんな場所で伝えるのか?ってとても大事って思った。

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おはようございます♪

伊豆長岡温泉はなぶさ旅館での朝です。ここのお料理は最高で温泉も抜群の湯♪至福のひととき・・・とはならないのはエクスマの上位クラス「エバンジェリストコース」に来ているからなのです。はなぶさ温泉はエクスマ塾に入ってからもう何度来たことでしょう。

温泉旅館に泊まるとかエクスマを知るまでは年に一回あるかないかだった。そういう意味では強制的な温泉旅行(笑)それもありがたいことです。

 

【どんな世界観を持つのか?が何が伝わるかの決め手になる】

 

 

藤村先生は水族館が大好きらしく、2005年に自分でプロデュースした水族館の水槽の前でジャズの生演奏をバックにセミナーをやったことがあるぐらい徹底的にシチュエーションにこだわるお方。インスタ映えとかが流行る前から「美しいかどうか」にこだわってこられたのです。「モノを売るな体験を売れ」と10年以上前から徹底している師匠の一貫した姿勢は本当に素晴らしいなあと思います。おかげでママハタのリーダー研修も場所を選ぶようになってきた。先日神戸東のリーダーがトレーナー講座をとても素敵な山荘でやっていたりしてて、いい感じになっているな〜!って嬉しかった。

 

【同じ話でも場所によって伝わり方は違う】

 

きらびやかとかゴージャスとかではなく、日本的な「美しいかどうか」っていう文化なのかも知れないな。古代日本の時代の古墳からは争って亡くなった化石は出てこないらしい。古代の日本人の判断基準は「美しいかどうか」だったという話を聞いたことがあります。

 

ヒトの価値基準が世の中を作って行くのだとしたら確かに「美しいかどうか」という判断基準だと争いには繋がらない気がします。

エヴァンジェリストとは「伝え人」の意味。

「エクスマの真髄を伝えていける人になって欲しい!」という藤村先生の熱い想いに応えたい!というメンバーが日本全国から集まって来ています。

 

 

【自分が美しいと思うことを自分の価値観で自分の世界観で伝えて行く】

 

 

人間にしかできない「ことば」という形に乗せて「つたえる」ということ。話す側も聞く側もそれぞれの価値観と世界観で話すし聴く。

にわっちの世界観はとても伝わりやすい。名古屋で自分の世界観を大切に、多くの女性たちを魅了しているカリスマママさん

自分の意思をはっきりと伝えることで味方もできるが離れて行く人もいるそれでもそれを貫くことで広がる世界があるのだ。あっぱれにわっち♪

 

時の宿すみれというお二人様専用の旅館を経営するあやっち

彼女も柔らかい物腰の中にしっかりとブレない軸があり、優しいはなし方でもそれが伝わる。

三人でも一人でも泊まれないお宿。大切な人との時間に徹底的にこだわって立ち上げた3代目の女将

お客様からは「泊まるって言ってるのに断るとは傲慢だ!」とお叱りを受けながらも理念を貫いているおかげでファンが増えなかなか予約できないお宿になっている。

 

同じ女性として素敵な生き方だな〜!って二人の話はとても感動的だった。

 

「花は観手に咲く」っていう言葉もあるように自分の世界観と聴き手の世界観の違いをしっかりと理解して「誰に」「何を話して」「どうして欲しいのか」を明確にした上で「伝える」ということ。

そこが今、自分に与えられた大きな学びなんだと思う。ありがたくも苦しい朝がやってきました(笑)

 

 

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