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この映画は世界中の「子育て中の母親」に観て欲しい!って思った。「スリー・ビルボード」

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行って来ましたよ〜!

短パン社長が絶賛おすすめの映画「スリー・ビルボード」
今年度「オクデミー賞決定かも!」とかってSNSで書いてあったら見に行かないわけにいかないよね
しかも東京にいるし、午後から空いているし、折角なんで短パン社長が見た映画館で見ましたよ。

六本木ヒルズなんてバブル以来初めてかも?(笑)
それだけでもテンション上がるのに映画が始まってからは釘付けであっという間にエンドロールだった。
予告編はこちら

日本語版予告編はこちら

もちろんパンフレットもしっかりと購入するのは藤村先生の教え
パンフには色んな評論家の方々がこの映画に対する書評を書いている。
そして自分自身この映画はある意味格別な想いで他とは違う視点で観れた。

ストーリーは人種差別や性差別が色コク残るアメリカのミズリー州の片田舎。
主人公は娘をレイプされ、焼かれて殺された母親そう!母親の物語なのだ!
アメリカに未だに色濃く残る人種差別や性差別や犯罪。理不尽なことを見ないふり聞かないことにする
田舎の小さな町の人たち。
そんな中、娘を殺された母親ミルドレッドの怒りが爆発する。

「あなたが憎む人はだれかが愛する人」この言葉に「愛」という人間にとってもっとも美しいことばが持つ様々な側面が
見事に描かれている

私が今回興味深かったのは3人の母親たち
一人めはもちろん娘を殺され、怒りから立ち上がったミルドレッド
そして二人めはミルドレッドに告発されビルボードに象徴的に名前を書かれ批判されたウイロビー警察署長の妻
三人目は暴力的でどうしようもない警察官ディクソンの母親

この三人の母親とたちの怒りがそれぞれの立場の中で愛する人を守りたいが故の「怒り」を表現しているシーンが
ものすごく考えさせられた。
これ以上はネタバレになるのかもしれないので劇場で観て欲しい

愛は立場や状況が変わると憎しみとなりものすごいエネルギーで色々なものを破壊するエネルギーへと変わる
そんなことを感じた久しぶりの超大作でした

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