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ヒトはギャップに出会うと気になってしまう生き物なのだ

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おはようございます

今日は鹿児島のホテルで目が覚めた♪Wi-Fiが遅くて大変だ!素敵なホテルなんだけどね

でもWi-Fiは何とかして欲しいって思うのはモバイルボヘミアンになりつつある証拠か?(笑)

 

「あたしおかあさんだから」って歌が炎上しているらしい。

 

つまり、話題になっているってこと.関係者が謝罪しているってことに違和感を感じた。

そもそも、この曲のタイトル「あたし」と「おかあさん」を入れているとこは本人が気づいているかどうかは別にして、戦略マーケティング的に「ギャップ理論」を使っているのだ。

ヒトは違う言葉同士が一緒にタイトルに入っていると「なんだろう?」って気になり心が揺らいで気になる生き物なのだそう・・「赤ちゃん先生」は実は「ギャップ理論」で決めたタイトル なんです〜(笑)

そう・・・「わたしがおかあさんになった」ではなく「あたし」って自分のことを呼んでいる女子がおかあさんになっちゃった。っていうことを伝えているのだ。

「わたし」って自分を表現できる自立した大人の女性ではなく、「あたし」って自分のことを表現している世界観の女子が「ママ」ではなく「おかあさん」になろうとしているギャップを表現しているのだ。「あたし」の世界観をそのまま出して逸脱したママになったのなら今回の炎上はなかったのかもしれないね?

 

【個人が自分の世界観を発信できるメディアを手にいれた】

 

 

マスメディアが台頭していた頃は週刊誌に叩かれたりして芸能生命を絶たれた人もいるけど今の時代自分で自分のメディアが持てる時代だから自分の意見をきちんと伝えて、そこに共感する人たちとやっていけばいいと思う。

そう、メディアが公共のものではなくなっているってこと。今回の炎上は公共メディアの最たるものだったNHKさんが仕掛けた歌ってのもあったのかもしれないね?アーティストは逸脱が命♪だけど中途半端だったんだろうね?

 

私は2年前からエクスペリエンスマーケティング通称「エクスマ」ってのを学んでいるその師匠藤村先生が主宰するセミナーに行った時のこと会場で全くしらない人から「あ!子育ての人だ!」って言われてびっくりしたことがある私はママハタの赤ちゃん先生プロジェクトをやっていたからそう言われたのかもしれないけど自分の発信が自分の世界観につながるんだな〜?ってちょっぴり考えさせられた。私は子育ての専門家でもなんでもなく、子育て中のママたちの「はたらくに革命を起こしたい!」って考えている「社会起業家」なのだ(笑)伝わってないな〜〜!って反省!

 

そしてそんな「子育ての人(笑)」にとっては今回の「あたしお母さんだから」の炎上ネタはある意味とっても興味深い。facebookにも書いたけど、2年ぐらい前に「保育園落ちた」とかってのがtwitterで炎上したその時と今では時代は10倍ぐらいのスピードで変わっている時間も場所も選ばない働き方の時代

子育て中とか関係ない!保育園に入れないから働けないとかこどもが大きくなるまでは我慢しようとか勿体無すぎる。時代はものすごい勢いで変化しているし、未来を生きるこどもたちはそのことを体験を通して感じている。その「子どもたちを社会に送り出す中心にいる母親」にはもっと社会の動きに敏感でいて欲しいと思っている。

 

ママハタママの凄いのは子連れで9時間に及ぶエクスマセミナーだろうが神戸から博多まで移動して子連れで飲み会だろうが子連れでも「楽しいこと」を選んじゃうこと母親が笑顔でワクワクしていることは一緒にいるこどもの情操教育的には一番いいのだと思う。

 

【自分の世界観を発信して行こう!でなければ存在しないのと同じ!って時代になる】

 

 

私自身が次のプロジェクトとして動いていることがあるそれは部活のノリで「はたらく」を体験できるプロジェクト♪これにはママはもちろん!企業さんのちからや行政のバックアップももらいながらママの「はたらく」を超絶楽しい「あそびのような仕事」に変えちゃうって構想♪

そう!エクスマの藤村先生が推奨している「遊ばざるもの働くべからず」のノリを子育て期の「はたらく」に取り入れよう!ってことあ〜〜!考えただけでワクワクして来た〜〜〜♪ってことで大好きなCMの「はたらいて笑おう」をアイキャッチ画像に起用しました(笑)

昨日はママハタメンバー向けの「SNS講座」をやった!時間も場所も選ばず関係性が作れるものすごいツールSNS!今年は「SNSファースト」でいくよ〜〜!ってママたちには伝えている。

 

「未来はすでに手の中にある!平等に配分されていないだけ」

 

今日も「楽しいことしかやらない覚悟」で行こう!そうしよう!

 

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