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自分だけの物語を書こう

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スノボのメダリスト平野歩夢がかっこよすぎる件♪

 

おはようございます。奄美でも9度台が続く寒い2月です。しばらくブログが書けずにいました。何でか?こころが定まらなかったから。「ブログは毎日書こう!」ってことでここ2年間ぐらい頑張っていましたがノルマのようになっていた

そして不覚にもクソブログを書いていた。(笑)

【やりたくないことをやることはいいことなのか?】

 

人間は自分の意思に反して何かを義務感や強迫観念でやると「楽しさ」がなくなる。そんな状態で義務感で書いたブログは面白くない。そしてできない自分にたいしてセルフイメージがどんどん下がる。そこを乗り越えて習慣にするのはものすごく難しい。なぜなら最初に高い志を持ってスタートすればするほどそれを辞めてしまった自分に対して腹立たしい思いがあるから。そしてそんなメンタルでは書きたいことは浮かばないし、書いても批判めいた記事になってしまう。

【人は自分の都合のいいように話を受け取ることができる生き物】

 

エクスマの藤村先生は私にとっては神のような人だ。その神から「ブログ毎日書かなくてもいいじゃん♪」っていう言葉を聞いた時に自分の都合のいいようにとって「まあいいか・・」ってことでだんだん書けなくなっていた。誰に管理されているわけでもない自分が大将の仕事なんだから別にいいのだって言い訳していた。

 

だけど、こころのどこかではいつも気にかけている。書きたいことがないわけではないし、伝えたい相手がいないわけでもない、でも、その辺りはfacebookで事足りる。ブログではもっとちゃんとしたことを伝えたい!って思うのだ。

 

そんなことを考えていたらどんどん月日が経っていく。そして益々書けない自分が嫌になる。

 

 

【誰かの勇気が人生を変えるきっかけになる】

 

そんな時にぼんやり見ていたNHKTVで平野歩夢のドキュメントをやっていた。小学校4年生でスポンサーがつき、世界的なメダリストショーン・ホワイトが「歩夢だけがライバル1」とまで言わしめた天才ボーダーなのだ。そんな彼がドキュメンタリーの中で語っていた。大麻や未成年飲酒事件で自分には関係ないことで自粛させられ、その後全治3ヶ月の大怪我。半年後4回転ができていた歩夢が恐怖でできなくなった。

そんな時に歩夢の背中を押したのがショーンが顔面12針縫うという大怪我を押しての見事なパフォーマンスでのメダル獲得!ライバルが同じ状況から乗り越えてさらに成長している姿が歩夢の背中を押した。そして遂に

【2018年1月28日に開催されたX Games ASPENでは、史上初連続4回転を決め金メダルを獲得した。Wikiより】

世界の金メダリストの話を引き合いに出すのはおこがましいが。金メダリストであろうが、いちママさんであろうが、世界に一つしかない自分だけの物語を持っているのは同じなのだ。そして自分にしか語れない物語があるということ。そしてその物語を語ることで誰かの人生が変わることもあるってこと。

 

視点を変えてみた!そう!ブログは自分のために書くのではなく、自分の物語を通して誰かのために書くものなのだと思う。そう思ったら、また書きたくなった。そんなことを思った朝

あなたには自分の物語を伝えたい誰かがいますか?

その人に向けて書いてみよう。

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