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小さな仕合わせは大勢だと叶わない?

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「天使が浜辺に降り立ち、背中の翼をそっと外した。

そして、魚の尻尾を履き、人魚になって海に入っていった。」

                       糸井繁里

 

 

今日は朝からゲストハウスマーメードの外観点検で行ってきました。

そして先日買った糸井重里さんの「思えば孤独は美しい」っていう本に書いてあったとても素敵な詩にこころを鷲掴みにされたから、ゲストハウスマーメードのリビングに書いて飾っておきたいって思ったのです。

 

【小さな仕合わせをそっと祝う】

 

 

そんな時に小さなブライダル企画と言うのをやりましょうと言うお話がありました。

 

ご縁があって、奄美の空港近くのゲストハウスマーメードの企画運営をさせてもらうことになって、 最初はairbnbとママハタの研修程度で活用できたらいいな〜!程度で考えていたのだけれども、 あまりにもロケーションが素敵なのでもっと誰かが喜んでくれる!誰かの仕合わせに一役買えるような! そんな企画が出来ないかな?って考えてみた。

 

考えていたらそんな話は向こうからやってきたりする。

奄美女子旅企画のmikiちゃんから 小さなブライダル企画のニーズがあるみたいだよ〜との情報をいただき。なんだかその気になってきた。 小さな仕合わせっていいなって思う。

どちらかというと、大声で「私は仕合わせだー!」
って叫ぶ人よりも、ニヤニヤしながら仕合わせを噛みしめているような人の方が共感する。
そして、近くにいるごくごく親しい人にだけ、「良かったらこれ!」みたいな感じで
仕合わせのお裾分けしてくれるような人の方が好きだ。

 

 

【奄美の人たちにとって結婚式はイベントなのかも】

 

 

奄美では結婚式は殆どが会費制となっていて、お返しもなし!
そして、実行委員会というのがあって参加者は100〜300人になるらしい。
ヒトが認識できる人数は150人ぐらいらしいから両家合わせて300人ぐらいが
新郎新婦が認識できる参列数のマックスなのか? 結婚式はめでたいし、奄美は余興とかかなり力入るから参列者はたくさんの方が楽しいってとこもあるかもしれない。てな事も頭をよぎる。 お祝い事だから結婚式はそれでもいいのだろうね。最後は大抵が酔っ払いの宴会場と化していて、新郎新婦に絡む輩が出てきたりする(笑)地元のノリについていけない花嫁花婿さんなどはお気の毒って言うしかない。

 

 

【記念になるならそれぞれでいい】

 

 

だからかもだけど、小さなしあわせを噛みしめることができるような手作りの結婚式っていいなって思う。娘がスペインのグラナダであげた挙式みたいなやつ!向こうは市役所で市長さんがサインしてくれて二人の結婚を承認するという習わしなのです。その後レストランでパーティー♪とても楽しくて素敵だった♪イメージ的にはそんな感じの挙式とパーティーがやりたいな!って思う。
それはともかくとして、最近はお葬式を家族だけでとか言う人も増えているらしい。 でも、よく考えたら世間体とか、儀式的な事だからとか、そんな色々な事を取っ払ったら、
もし自分が送ってもらう側だったら、本当に来て欲しい人って誰なんだろ?
そんなにたくさんの人ではないなー?って思った。

もう10年以上前になるのだけど、父親のお通夜には千人ぐらいの人が来てくれてものすごく盛大だった
。お葬式が盛大で盛り上がるってのもなんだか嬉しいような寂しいような気もするけど、
もし、私が亡くなった時には家族だけでひっそりとお別れして欲しいなって思うのです。

 

【お葬式は「しんみり」よりも楽しいのがいい?】

 
あんまり盛大にやられるとこの世に妙な未練が残って成仏できないかも(笑)願わくば、「ホントにバカなやつだったなー」って笑いながら共通の子どもの頃とかの話をしながら酒を飲んで歌を歌ってやって欲しい。なんなら踊ってくれてもいい。それができるのは小さなお葬式だけなのかもしれないな。
とか色々と考えていたらお葬式も楽しめることの一つかも知れないって思った。

 

それよりも自分がやるのならお葬式よりもフェアウェルパーティー♪これは生前に大切な人たちにお別れを告げるパーティーで、海外では定年退職とか生前葬みたいな感じで自分で主催する方も多いらしい。それもいいな〜〜♪体力的に「そろそろかな?」って思ったらやるのもいいかも?って思った。

ふ〜〜〜!なんだか今日は変な話になったな〜〜!

 

そんな変な事を思ってしまったのは最初に書いた糸井重里さんの詩に出てくる
「天使から人魚になった詩」のせいかも知れないな・・・

最後まで読んでくれた方ゴメンね(笑)

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