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ゆっきースペインへ行く (vol1)

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【なんで、空港というところはドラマが生まれやすいのか?】

12月18日 の朝は成田からスペイン行きのドタバタが始まった。

飛行機は乗り慣れているからいつもギリギリにはいるけど「海外は3時間前がいいよ」という

娘のアドバイスで11時30分発なのに8時30分には空港入り!

でもやっぱり3時間前で正解だった事態になるんだよねこれが・・

大きな荷物を2個イベリア航空のバゲージに預けて通関を通ろうとしたら止められた〜〜〜!

めっちゃ調べられている〜〜〜〜〜〜〜〜〜!

海外は今までに結構行ってるし・・でも油断してた!3年ぶりだったから油断してた!

そう!液体は機内持ち込みはボトル1本につき100gまでだった〜〜〜!

3年前にマドリード空港で機内持ち込みで娘が持たせてくれた高級ワイン3本を

捨てさせられたシーンが蘇る〜〜!

テロ以降ますます厳しくなる通関業務!でもこのおかげで私たちの暮らしは守られているのだよ

ってことで機内持ち込みNGだったこの4個の商品たち!バゲージに追加で持って行ったら3個目になる!ってことで貨物の追加料金はこの4個で13000円!

ソッコーでコインロッカーさんのお世話になることに・・・

少な〜〜〜!荷物少な〜〜〜!(笑)

【イベリア航空 スペインマドリード空港に降り立つ】

夕日が美しい。砂漠が近いとこんな風に空中が赤く染まる夕焼けが見れるのか?

皆立ち止まって写真を撮っていた・・・のは日本人だけ(笑)

着いたのは現地時間の17時ごろ!

砂漠が近いスペインは乾燥地帯。

スペイン語の「SALIDA」初めて覚えたスペイン語の文字「サリダ」は出口ってこと!

日本語しか伝えなくても出口には行けるのだ(笑)

飛行機を降りてターミナルまでは電車に乗るのだけど、これがなかなか来ない。

日本の空港で慣れていると永遠に来ないのではないか?と思うぐらい遅い。

バゲージも同じく5個ぐらいだけ先に出てきてそれからが20分ぐらい待たされる。

意外だったのはバゲージの受け取りがかなりAI 化されてて、Amazonの配送センター並みだった?

ちなみに、日本の鉄道会社がホームページで電車が予定より20秒早く出た事を謝罪したのを

海外のメディアが報じていたニュースがあったけど、なるほど!って思った。

日本人のマメさと丁寧さは海外の人から見たら時には滑稽に映るのかも知れないね

このマメで丁寧が当たり前になっていると、そうでない人を責めることがある

標準に合わせようとストレスを抱えながら頑張るから

頑張らない人を許せなかったりするのかも知れないな

エスパーニャは良くも悪くもゆるい(笑)

 

BALとかでの接客は日本では考えられないほど不愛想で怒っているのか?って思うぐらい

たいがいの店舗では接客中でも店員同士がおしゃべりして盛り上がっている

スーパーのレジでは列ができていても隣のレジ同士がおしゃべりをしていたりする

日本だとありえない、日本ではスーパーのレジ打ちの速さコンテストがあると言ったらこの人たちはびっくりするんだろうなって思った(笑)

生産性と効率を求めた高度成長期にできた体制なのか?

落語の世界では江戸時代にはもっとのんびりとした社会だったようなんだけどな。

 

【娘がスペインに来ることでよかったのは】

自己主張がはっきりしているから日本では生きづらかった娘がスペインでは生き生きと暮らしてる。

娘は子どもの時から要領のいい子だった。

何をやっても飲み込みが早いから人より早くできる

だからと言ってできない子を責める私の性格とは違って、できない子のサポートをするタイプ

弱気を助け、強きと調和できるタイプ

だけど自己主張する分頑張りすぎるところもあるから親としたら心配な部分もある

まあ、そうは言ってもスペインで頑張ってくれるしか方法はないよね

ってことで、次は「スペイン人のあの誇り高き思想や文化はどこで身についたのか?」のテーマでお送りにしたいと思います。

 

今日もあなたに素敵な出会いがありますよ〜に♪

 

今日19日は

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