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【ヒトは苦しむためにこの世に生まれてきたのではない】

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【苦しいことから逃れるための解決法は自分が動くしかないのか】

ちょっと思うところがあって改めて人間のいのちのことを考えて見た。
日本では自殺をするヒトは交通事故で亡くなる人の3倍いるらしい。

殆どが人間関係での悩み。

悩まなくていいやん!って 死ぬほど悩むなら逃げればいいやん!って思うけど、

逃げれないから自殺しちゃうんだろうな?

 

【赤ちゃんが先生になる取り組み】

 

 

ママハタでは赤ちゃんのチカラを体感できる赤ちゃん先生クラスを様々なところで開催している。

開催実績は今日の時点で3747回になっている。
以前、神戸の小学校で開催したときに二年生の男の子に感想を聞いてみた
「赤ちゃんを抱っこしてどうだった?」の質問に

「僕は絶対に自殺はしません!」って答えが返ってきた。
当時、ちょうどその赤ちゃん先生クラス開催の一週間ぐらい前に、
大阪で学校の統廃合をめぐって小学校5年生の女の子が
電車に飛び込んで自殺した事件があった。
恐らくその男の子はそのことを意識して言ってくれたのかもしれない。

 

【自分のいのちの重さを日常で感じるシーンはあるのか】

何れにしてもいじめなどが原因で子供達の自殺は増えている。
男の子は赤ちゃんと触れ合うことで赤ちゃんの母親から話を聞いたことで
決めたのかも知れない
どんなに辛くても、腹がたっても、悔しくても、
一度この世に奇跡的な確率で生まれてきた命の火を自ら消すことはしないでおこう!
って誓ったのかも知れない。

生後間もない赤ちゃんを抱っこして、
お母さんから赤ちゃんがお腹にやってきてから産まれるまで、
そして産まれてからのお世話の話を聞いてそう思ったのかも知れない。

命に関しては沢山の感動的な話や本や映画やアニメなどがある。
親からも生まれた時のことや
どれだけ大切な存在なのかということを何かの折に聞かされるのかも知れない
自分が愛されているということを実感する場面があるのかも知れない。

 

【孤独感や疎外感はどんな環境でも生まれる】

だけど人はふとした時に孤独感とか疎外感を感じることがある
たとえいじめや虐待をうけなくても
些細な一言や本人の思い込みだったり
周りから見たら「そんなことで?」って思うようなこと
それは正しいとか間違いとかっていうことではなく
本人だけが感じる「居心地の悪さ」みたいなところにつながっているのかも知れないな。

リアルな赤ちゃんと触れ合うことは
一人一人の子どもたちが体温を通して自分の生きている背景の中で感じることが出来るプログラム
誰かに諭されたりとか
誰かが教えたりとか
そんなことではなく
自分自身で感じるプログラムなのだ
だから100人のこどもたちがいたら100通りの答えがある
正解は自分の中にある
人と比べなくてもいい
それが赤ちゃんが先生なのだ。

そして人間って本来はそういう風に生きていいんだ
ってことを感じることができるプログラムなのだ。

 

【国の事業として赤ちゃん先生に取り組んで欲しいと思う】

 

日本中のこどもたちが

小学校2年生の時に赤ちゃん先生クラスを受けることができたら

赤ちゃんをだっこして、赤ちゃんのお母さんからいのちの話を聞いてくれたら

少なくとも子どもたちの自殺という悲しい出来事が減るのではないか?って思った。
そんな朝です。

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