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【シャッター街の中でも潰れないスナックには訳がある】

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おはようございます♪東京にいます。

この前見た富士山が綺麗でしたのであげておきます。そして、昨日から池袋のアパホテルに泊まっています。DNAツアーで取ってもらった初めての池袋のホテルは歓楽街のど真ん中〜〜〜(笑)新宿東口なら知っていたけどここもかなりの賑やかさ♪

 

【寂れた商店街でも生き残るスナック】

 

で、思ったよね。不景気とかって言って、シャッター街で人っ子一人いないような場所になぜかスナックがあったりする。しかも流行っている♪ ってことで調べて見たら場末のスナックが潰れないのには訳があるらしい。確かに! 「なんで今の時代にこんなお店が生き残っているのだろう?」ってとても不思議に思う時がある。 料理が美味しいとかはない!殆どがナッツとか、えびせんとかだし。

 

【場末のスナックが生き残る3つの理由】

 

理由その①お客が自ら率先してお店のスタッフになってる !

うんうん・・この間同級生の知り合いっていうスナックに連れて言ってもらった時に、その同級生は勝手にカウンターの中に入って接客していたな〜〜!そして出るときはちゃんと定価を払ってた(笑)

そう・・スナックがつぶらないのは・・お客さんそれぞれにポジションがあり、居心地が良くて暗黙のうちに役割もできていたりするから、仕事でもないのに逆にお金を払って、毎日出勤したくなる。そして人件費はママ一人分だけ!っていうパターンが多い。

理由その②オーナーは割とルーズでお客がいるのに酔いつぶれて寝てたりする。 オーナーがお店を自分のものだとあまり固執していない。だからお客側がみんなのものだから大事にしようとなる!

これ、大事なのかも知れない!昔ボーイスカウトのリーダーをやっていた時にプレハブ小屋を「スカウトハウス」って命名してそこに備品とかが保管されていて二階には畳の小さな部屋があった。スカウトたちはリーダーになるとそこに入る権利が与えられる。自分たちの秘密基地みたいな感覚でそこに出入りするのがステイタスとなっていた。多分そんな感覚なのかも知れない。

理由その③お客さん同士で喧嘩になると常連客が止めに入る。 たまには意見の合わないお客同士が口論になったりするが必ず別のお客さんが止めに入る。常連に諭されると振り上げた拳もおろしやすかったりする。 つまり、自分たちの居場所は自分たちで守ろうとする理論が動き出す。喧嘩をしても仲間なのだ。

【人は太古の昔から群れたい!群れに認められたい生き物なのだ】

 

アブラハム・マズローさんが言ってる「欲求5段階節」まさしくこれに当てはまるのだよ。

つまり・・スナックは人の欲求を満たしてくれる低次から高次までの条件が揃っているのだ!

この話を知った時に、子育て世代にも同じ理論が適用できる気がした。 子連れで働きたいママ達は沢山いて、でも、保育園に預けて好きでもない仕事をして報酬をもらうことには罪悪感があると聞いたことがある。 逆に仕事が楽しすぎると子育てや家族への不満が出てくる。 場末のスナックのママのような存在があれば 子連れのママ達も居心地が良いのかもしれない。 保育園でも職場でもない 公園でも自宅でもない 子育て中のママ達が子連れで過ごせて、そこからママならではのはたらくが生まれる場所。 潰れないスナックと同じ理論が使えるかもしれないなーって思ったよ。

 

人はチンパンジーから進化した動物だから群れに所属したい!っていう本能があるんだよね。その群れが「場」という形で潰れないスナックのような役目を担えたら、子育てもはたらくも地域ももっともっと豊かになると思う。

 

2018年はそんな秘密基地を作ろう♪

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