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私たちが日常的に見ている景色も角度を変えれば実は全然ちがうものになり得る

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空の上から見下ろした富士山が綺麗だった!

 

【私たちが日常的に見ている景色も角度を変えれば実は全然ちがうものになり得る】

 

飛行機の窓から綿あめみたいな?綿菓子みたいな?白い雲を見ていた時に

子どもの頃流行ってた「雲に乗りたい」っていう歌が突然脳内に流れ出した。

人間の脳はシナプスに電気が流れててその電気の配列で思考しているらしい、

 

【コンピューターを世に送り出したひと】

 

コンピューターは人間の脳の仕組みをヒントにアラン・チューリングっていう人が最初に生み出した。

アランは人間の脳が思考するならココロは脳に直結しているから、機械でココロを作れるんじゃないか?って19歳で亡くなった大好きだったクリストファーという一つ年上の彼をコンピューターの中で生まれ変わらせたかったらしい。

藤村先生のオススメ映画イミテーションゲームは実話すごく面白くて今のネット社会のきっかけが

こんな時代に始まったんだ!ってちょっと感動!

 

【人工知能が勝手に思考し出す?人間にもそれはある】

 

シンギュラリティって言葉は最近よく耳にするけど、

人工知能が人間を超えて勝手に思考しだすって一部の学者が心配しているらしい。

アラン・チューリングは脳が電気回路なんだったらコンピューターも同じ原理だから

機械がこころを持つことができる!って思ったらしい。

そういえば雲を見ていた時に勝手に「雲に乗りたい」って歌が

でてきたことの理由がしりたくなる。人間の脳も本人の意思には関係なく思考しだす時がある

50年ぐらい前に一瞬流行ってた歌だから脳が勝手にどこかの引き出しに閉まっていたのをひっぱりだしたのか?クラウド上にあったデータなのか?はたまた私のではない誰かのデータなのかもしれない。

脳は「質問」をすると本人が寝ている間もその答えを探して24時間フル稼働しているらしい

だから久しぶりにばったりあったけど名前が出てこない〜〜〜!そんな時は「誰だったかな〜?」って質問してあげると数日後に答えが突然湧いてくる。そうなのだ、下手に自分で考えようとするよりも寝る前に質問だけしておけば朝目が覚めた時にちゃんと答えが用意されているそうなのだ。

 

【集合意識ってのがある!宇宙はでっかいひとつの脳みそ】

 

そんな事を考えていたら自分の心はもしかしたら誰かのココロにもあることでいつでも簡単に入れ替えることができるのだ!って言う不思議だけど妙に納得できる結論に至った。

集合意識ってやつなのかな?

デュルケムの用語。 彼の社会的事実の内実は,個人の外に存在し,個人に対して強制力をもつものである。 したがって,その特徴は外在性と拘束性とに示されるが,社会的事実は客観的事物と同一ではなく,本来,観念的事実,意識的事実であるとする。 これを集合意識と呼ぶ。コトバンクより

 

そんな脳みそで今日行動した私の1日はといえば

前日の仙台からのレンタカーで今日はそのまま山形空港乗り捨てで8時50分のフライトに間に合わせようと7時にはホテルを出た。 ナビが「目的地までは34分かかります」って余裕だったよね。 ところが途中から降り出した大雪!

あっという間に道路は真っ白になって前も見えないし徐行運転だから遅いし混んでる。 あっという間に道路事情が変わる! 急いでスピードを出してカーブでブレーキ踏んだら滑ってる〜〜!北国なめとったわ〜〜! こんなハプニング南国ではありえない!

奄美では真冬でも雪が降るとか絶対にないしなー!北国の人達は辛抱強いって言われるけどこんな厳しい大自然の中で生きているからこその忍耐強さなんだろね?

そして何とか間に合った山形空港を飛び立ったら「雪雲の長いトンネルを抜けるとそこは青空だった」って川端康成が生きてたらきっと言うだろうな?って思うぐらいの綺麗な空。雲の上に青空が広がっている

大自然はどんな時もありのまま! だから美しいんだろうな

人間もありのままがいい!雨の日は雨に濡れ、雪の日は寒さに震え、真夏の太陽には汗を流し、春の花達に喜び秋の紅葉には憂いを。 それは偉大な大自然と付き合って来たちっぽけな存在である人間が生きるのに一番いい形なのかもしれない。 そんな風に生きるのがうまく行くコツなのかもしれないな?って思ったよ。

 

 

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