めぐみゆきこのブログ

ママの働き方革命コンサルタントめぐみゆきこのブログ

色んな意味で、ブレードランナーは絶対に観たほうがいいと思った。

  • おすすめ

おはようございます♪

雪国ぴっぷ町に来ています。凄い雪〜〜!南国生まれの私はテンションあがります。

 

【映画を100倍楽しく観る方法】

 

さてさて、先日のエレメントEで短パン社長が熱く語ってくれた

ブレードランナー2049

「知る覚悟はあるか?」がキャッチコピー

早速昨日、旭川の映画館で観て来ましたよ♪

普段SF映画とかはほとんど観ないのだけど

藤村先生筆頭にエクスマ関係者全員?が「観たほうがいいよ!」とのことだったので

アドバイス通り

 

オリジナルを先にAmazonprimeで観る

②その後ロードショーでブレードランナー2049のパンフを買う

③パンフを一通り見てから映画を観る

これが感動倍増になる正しい映画の観かたなのだそう・・

 

ネタバレになるから内容は詳しくは書かないけど。

オリジナルの続編を30年後に創るっていうハリウッド映画界のスケールの凄さ。

オリジナルは2019年の地球!1982年に思い描いていた未来・・

スマホの出現、自動運転、AIやロボットの開発などで現実に今の時代の科学技術は

映画の世界に近づいているからある意味リアリティを感じれるのも面白いところ

この映画では未来はユートピア(理想郷)ではなくディストピア(暗黒郷)になっている

その辺りは子ども達のためにも何とかしたいって思ったなあ

 

そして個人的に一番興味深かったのが

レプリカント(人造人間)が限りなく人間に近い形で再現される時代に

知能もどんどんアップデートされることでシンギュラリティ(コンピューターが人間の頭脳を超えて自ら思考しだす)が現実に起こりだす可能性は現実になる!って確信した。

 

そんな時代に一番最強なのはなんだろう?

ブレードランナー2049の中でオリジナルの時にはなかった部分

一番印象に残ったのはどれだけレプリカントが人に近くなり人を超えて行ったとしても

どれだけ科学技術が進化して物凄い知能が高度な人造人間を作り出したとしても

人間に到底叶わないことが一つだけあるとしたら

 

人と人が出会い

お互いを愛し合い

家族となり

子どもを産み

愛を持って育てるということ

 

これだけは人間に勝ることはできないと思った。

人間は社会的な優劣に関係なく

子どもを産み、子どもを愛して育てることができる。

人間だけではなく、生き物が存在する最終目的は子孫を残すことなのだと思う

そんな視点でこの映画を観ると全く違う感覚が生まれます。

ママにとっても楽しめるかもね?

 

ってことでゆっきー視点で

この映画を見て思い出した日本の昔話・・人間の母親ならではの愛の話。

ある所に子供がいました。
子供の母親は一人ですが、どういうわけか母親を主張する女性が二人いました。
双方共に「私こそがこの子の母親だ」と、頑として引かない様子です。

二人の争いはとうとう収まらず、ついに大岡越前の奉行所で白黒付ける事になりました。
大岡越前は二人にこう提案しました
『その子の腕を一本ずつ持ち、それを引っ張り合いなさい。
勝った方を母親と認めよう。』
その言葉に従い、二人の母親は子供を引っ張り合いました。
当然ながら引っ張られた子供はただではすみません。たまらず「痛い、痛い!」と叫びました。
すると、その声を聞いて哀れに思ったか、片方の母親が手を離してしまいます。

引っ張り合いは終わり、引っ張りきった方の母親は嬉々として子供を連れて行こうとします。
が、大岡越前はこれを制止します。
『ちょっとまて、その子は手を離したこちらの母親のものだ』
引っ張りきった方の母親は納得がいきません。なんせ、自分は引っ張り合いに勝っているのですから。
当然、こちらの親は食い下がりました。しかし大岡越前は
『私は「引き寄せた方が勝ち」などとは言っていない。
それに、本当の親なら、子が痛いと叫んでいる行為をどうして続けられようか』
と言いました。
大岡越前は、母の持つ愛情をしっかり見切ったのでした。
これにて一件落着。

 

どれだけ科学技術が進化しても人の素晴らしさはここに尽きるな〜〜!って思いました。

メルマガ登録

関連記事

このページのトップへ