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親の「いい子に育ってほしい」という思いは、子どもの自己肯定感を下げるのかもしれない。

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わたしの個人的な考えですが、ひとの思考は「ことば」でできていると思う。

こどもの思考はおやのことばが作る

つまり、子どもの思考は大人になる過程で周りの人から発せられた「ことば」がつくりあげていくということ。
とくに小学校低学年のころにふれる「ことば」は、その後の思想をつくりあげる土台になっていく。
そして、自主的に「ことば」を使って、頻繁なコミュニケーションが始まる時期が小学校低学年なんですね。
そんな子どもたちが、初めて触れる「ことば」のほとんどはその子の親から伝わっていきます。
親というのは「人様に役に立つ子に!いい子に育ってほしい」と思うあまり、子どもの行動にたいして批判的な「ことば」を向ける場合が多くあるんだよね。
その結果だと思うんだけど皮肉なことに、いまの日本のこどもたちの自己肯定感は高くはない。
特に「自分はダメな人間だと思うことがある」高校生は、全体のおよそ70%。
先進国では最下位なのだそう・・・
いま子どもたちに必要な「ことば」は、悲しいときに慰めてくれたり、いっぽふみだす勇気を与える「ことば」なのかもしれないなって思う。

環境が激変する時代に必要なことばたち

わたしはおととしの2月から「エクスマ」というマーケティング塾に参加していて、
「とりあえずやってみよう!ちがったらかえればいいんだから!」
「迷ったら儲かる方じゃなくて楽しい方を選ぼう!」 など、
変化が早い世の中をいきる経営者の指針になる「ことば」にたくさん触れています。
まさに環境が劇的に変化している時代に生きる子どもたちにとっても、必要な「ことば」だと痛感しています。
そこで「子どもエクスマ」というコミュニティを立ち上げることにしました。
エクスマ創始者の藤村先生に「こどもエクスマやりたいです!」って言ったら、あっさり快諾してくれました。「いいよ!」って(笑)

オンラインサロンで仲間を募集します

具体的には、オンラインサロンを使って、そんな考えを広めていくコミュニティをつくります。
全国でのエクスマ講師たちによるエクスマ親子講座開催の主催や、普段のサロン上での情報提供、子どもマーケティング体験や交換留学など、もろもろ企画していきます。

いまの日本のこどもたちに、どんなことも面白がれる大人になってほしい!

「いいこ」よりも「楽しめる子」がたくさん出て来るといいなって思う。

そんな未来をいっしょに作り上げていく仲間を募集します。

「とりあえずやってみよう!ちがったらかえればいいんだから!」

 

興味のある方はこちらから・・

こどもエクスマオンラインサロン

 

 

 

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