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ママの働き方革命コンサルタントめぐみゆきこのブログ

「やり残した感」があると思ったよね

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おはようございます♪

今朝は成田のホテルで目が覚めた〜関東寒いっす!札幌と同じ気温っす

さて、奄美からやってきて10度以上の温度の低下にビビりながらも

何故か頭は冴えるよね。

 

最近マーメードハウスやら

企業さんからのオファーやら

赤ちゃんとママのちからで町おこしプロジェクトやら

色々色々やっているけど

何だかやり残していることがある気がする

なんだろ?って考えていたけどよく分からなかったよね。

 

そしたらその答えに繋がりそうな話が降ってきた〜〜!

そう!

赤ちゃん先生はとても素晴らしいと思う(自分で言うな!笑)

でもね・・

お仕事としてはそれなりの収入に繋がるのか?って聞かれたら

「それは自営業だから人それぞれだ!」

って答えるしかないんだよね?

 

巷では究極の人手不足になっていると聞く

でも出産後の女性はいまだに6割が働いてないらしい

働けないというよりも働くにはあまりにもハードルが高すぎるのだ

例えば一度辞めたママさんの再就職は「小さな子どもがいます!」って言った時点で

雇用の対象からはかなりの確率で外される

なんで?能力はあるのに?

それがいまだに日本企業の中小企業の現実だったりする

うまくいく3つの条件は

 

①保育園に入っていること、もしくは確実に入れる保育園があること

②急な病気などでも代わりに見てくれる人がいること

③土日とかの出勤もたまにできること

こんなところかなあ?

事情はわかる!だって企業は利益を出してなんぼの世界!ボランティアではないのだからね?

そんなとこに目くじら立ててもしょうがない

 

 

でも、大企業に比べてあまりにも意識の格差が凄いよね?

まあ、大企業は国から指導が入る&イメージもあるからね

 

そして大企業でもあの資生堂ショックと言われた人事改革は

「いずれやらなければならなかったこと」と同社の女性幹部が言ってる

 

そこで素朴な疑問!

なんで子育て中にこどもがいないもしくは手が離れた人たちと

物理的に同じ働き方をしなければいけないのか?

これって問題の根本がすっぽり抜けているんだとおもうよ

 

現役の子育て中にしかわからない課題があるんだよ。

熱出すのも突然だし

出かける前にうんちとか平気でするし(笑)

大変な時ほど愚図るし

 

そして制度がなかなか子育て中に寄り添えない理由の一つは

例えば介護は一度やりだすと最後まで続く

でも子育ては一時的なこと、期間限定なんだよね

だから子育て経験者からは、「5年間の辛抱だよ」とかって言葉が出たり

小さな子を保育園に預けてまで働かなくていい!とか夫や親に言われたりして

何だかモタモタしていたらいつの間にか子供は大きくなってて

当然だけど自分は結構な年齢になっていたりする

これが日本の現状なんだと思う

だから国だっていつまでも古い制度と支援のまま放置状態だったりする

 

で、思ったよね?

ママの困ったと

保育園の困ったと

企業の困ったと

行政の困ったと

これって一本化して解決できる仕組みがあるんじゃね?って・・・

 

そう!私がやり残しているのはここ!

この四者の困ったを解決できる新しいプロジェクトを立ち上げずに死ねない!(笑)

ってことなんです。

 

まだまだ構想段階だけどね

共犯者募るためにクラウドファンドやろうって思った。

西野さんの「革命のファンファーレ」の本に出会ったのも必然だったよね

ってことで

 

共犯者募集します♪

今日もあなたに素敵な出会いがありますよ〜〜に♪

ばいちゃ!

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