めぐみゆきこのブログ

ママの働き方革命コンサルタントめぐみゆきこのブログ

楽しいから笑うのではない笑うから楽しいのだ。悲しいから泣くのではない泣くから悲しくなるのだ。

  • 赤ちゃんのちから

「日本中のママのはたらくを応援したい!」

奄美に拠点を置き、全国を飛びまわってママ脳の凄さを伝えているゆっきーことめぐみゆきこのブログです

 

 

おはようございます♪

奄美は今日もいい天気です。

さて、ヒトだけがもっていると言われる感情の部分

ロジカルではなく感じるちから!

これが人類の進化の大きなポイントなんだと思うよね

でもこの感情ってやつは中々、自分でコントロールするのが難しい

 

ゆっきーも気が短くて自分の感情をコントロールできなくて過去には色々とやらかしています(笑)

で、この感情のコントロールってのは年齢を重ねたら身につくのか?っていうとそうでもないんだよね

赤ちゃん先生クラスでは高齢者施設に行くことがよくあるんだけど

ヒトの感情の部分っていうのは年齢を重ねるほどむき出し(笑)になっているかも知れないって思うシーンがよくあるんだよね。

怒りっぽいヒト、すぐに泣き出すヒト、いつも笑顔のヒト、

理性の部分よりも感情の部分がでちゃうのは子どもに返っているからって話も聞いたことがある

そう!感情だけは年の功でもどうにもならないんだよね

 

そしてこのことば

楽しいから笑うのではない笑うから楽しいのだ。

悲しいから泣くのではない泣くから悲しくなるのだ。

つまり、頭ではなく体で(行動で)ヒトの感情はコントロールすることができるっていうことだと思う

 

こどもが泣き出した時に

「泣くな!」っていうのは逆効果(ゆっきーの父親はいつもこれだった 笑)

泣いている時に「悲しいよね」「痛かったよね」ってのは共感だからこれはいいと思う

でも更にいっぽ進んでチャレンジして欲しいのが

「悲しいね」じゃあ、一緒にちょっとだけ笑ってみようか?ってやってみるのも面白いかも?

これ、試してほしい。

ロバートと笑おう

子どもたちと一緒にやってみてほしい

自分の感情をコントロール出来ることがこれからの時代は成功の秘訣らしい

 

悲しいから泣くのではない

楽しいから笑うのではない

 

自分の感情を自分にとって良い方にコントロールできるかどうか?

だって、誰かに怒りや不満をぶつけたら

いちばん傷つくのは自分自身なんだよ

だって脳は自分と他人の区別ができないから

怒りをぶちまけると脳はその言葉どおりの自分になろうと努力するんだよ

 

「早くしなさい!」とか

「何度同じことを言わせるの?本当にグズなんだから!」とか

「もう、知らない!」とか

 

そんな感情をぶつける言葉を使った後の自責の念はハンパないよね?

それが自分を傷つけているってことなんだよね

 

だから我慢しないで

爆発するまで溜め込まないで

困っていることとか相手にやってほしいことは

素直にその本人に向かって切々と訴えるのがいちばんいいんだよね

って、これ実は自分に言い聞かしていたりする♪

腹が立ったりするのは相手の中に自分の嫌な部分を見つけるからってことらしいからね。

だからそんな時はロバートと一緒に笑おう(笑)

 

そして一瞬で周りの人を笑顔にする赤ちゃん先生

はやっぱりすごいな〜〜!って改めて思ったよね

 

 

今日もあなたに素敵な出会いがありますよ〜〜に♪

ばいちゃ!

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