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今、子どもたちに教えていること10年後にも必要ですか?

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おはようございます♪

全国から色んなつながりで奄美に人が来るようになったよ〜〜!

今日は鳥取、東京、奈良からのお客さんが帰る日♪

いいお天気の中、空港まで見送りに行きます〜〜!

 

子どもの頃夏休みとか内地から親戚やいとこたちが遊びに来てくれたら

沢山の内地の刺激がもらえて嬉しかったな〜〜!

内地の人たちはとてもオシャレで、言葉遣いもかっこよくて、なんだか人間的にもレベルが上な感じだった。

そして、海と山と空しかない奄美はあんまり好きではなかった。

奄美の海がいつもすいているのは海で泳ぐという習慣が島民たちにはあんまりないから・・

そう!暑いし、焼けるし、砂がつくし(笑)

でも今ならわかる奄美の大自然の価値が!これは時代の変化にも起因しているのかも知れない

 

心の時代になっている

価値観が大きく変わり出している

そして気づいた奄美の大自然の美しさと

島ンチュの思想や文化の美しさ・・

灯台下暗しってことなのかも知れないね?

 

こどもの頃一時同居していた明治生まれのうたみばあちゃんは諺(ことわざ)の人だった。

何かの折にいつも後ろから島のことわざで注意が飛んで来る(笑)

これは人としての本質を突いていることばだな〜って今でも色んなシーンでばーちゃんの言葉たちは蘇る

 

奄美のことわざ

握(ニギ)りゅん手(ティ)なんにゃ 物(ムン)な持(ム)たらん

手のひらは、広げたときに色々な物を載せることができるのである。

同様にいろいろなことを教えても、受け入れる気が無ければどうにもならない。

勉強も同じで、本人にやる気がなければ伸びない。

 

後悔(クウケ)と弔(トム)れや後(アト)はら

弔いは、人が亡くなった後にする。同様に、後悔もまたことが済んだ後に

するものである。しかしその時は、どうにもならない。私たちはいつ死ぬ

か、誰も分からない。だから今やるべきことに全力を尽くし、死期に臨ん

で後悔しないで済むように生き、死んでいきたい。

 

まだまだたくさんある島のことわざ、昔はこんなことわざを祖父母から子供や孫に伝えてくれていた

だからある意味こどものしつけとかは生きる力を育むのは

親よりも祖父母の仕事だったと思う

そしてそれは教科書とかで学ぶ「知識」ではなくて

人間としての行きて行く上で必要な「知恵」になるのだよね

豊かさの意味をもう一度考えよう

高度経済成長期には沢山物を作って沢山売ることで日本はどんどん経済的な豊かさを手にいれた

その反面生産性、効率化だけを追いかけた結果

高齢者は高齢者施設という場所に集まってもらい効率的な運営をする時代だった

高齢者や小さなこどものいる人たちはビジネスシーンではハンディキャップがあるとされた

でも、時代の価値観がここに来て大きく変わったと思う

もう、マス(大衆)相手のマーケティングでは大手に勝てないし

Amazonなどの世界的な大企業が今後世界中を制覇していく時代になるのは間違いないと思う。

 

そんな時代に大切になるのは「何を、誰から学ぶのか?」だと思う。

 

戦うのではなくて全く新しい独自の価値を生み出す!

差別化ではなく独自化ってことなのだ。

 

子どもたちには人工知能にできないことを教える

一人一人の強みを引き出し磨きあげていくこと

学びはこれからその方向に大きくシフトして行くと思う。

そしてそれは単に新しいことに取り組むということではなく

物事の本質を見極めて取捨選択していくちからを身につけることなんだと思うな。

 

ってことで、今日もあなたに素敵な出会いがありますよ〜〜に♪

ばいちゃ!

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