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優しい嘘 楽しい嘘

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今日はエイプリルフールですね?私は小さい頃、姉たちに「嘘つきゆっこ」と、呼ばれてました(笑)小さな頃から妄想が大好きでやりたいことやなりたい自分を想像していつの間にか現実との区別がつかなくなり嘘つきになる感じです。

多分それは父親の影響もあったのかも知れない。父は毎晩晩酌をしていて、機嫌が良い時と悪い時がある人でした。機嫌が悪いとき、要領の良い子だった私はさりげなく席を外す!(この時に身についた接客術あるかも?)でも、機嫌の良い時の父の話は面白くて大好きだった。

父は普段は自分のことを「ワン」と呼びます。これ奄美の方言で「俺」のこと。でも、機嫌が良くて酔っ払っているときは何故か「あたしゃね〜〜!」となる。あたしゃねになったときの父の話は面白い!

まずは、自分が子どもの頃どれほど可愛くてイケメンだったか?の自慢話が始まる。確かに父は美形だった、「まつ毛が長すぎて爪楊枝が三本ぐらい乗った」なんて平気で言う。「すご〜い!」などと煽るとさらにエスカレートして、「まつげに蝉がとまった」などと言い出すしまつ。まあ!罪がないというか誰も傷つかない楽しい嘘だからいいよね?

私も多分父譲り!機嫌が良かったり調子こいた時に結構嘘つく事がある。嘘というよりホラかな?ドンキホーテみたいな?話がとても大きくなるんだよね〜!それをなんとなくわかってくれて笑って聞いてくれる人は良いんだけど、たまに突っ込んでくる人とか、怒り出す人とかいたりする。

心が狭いなあと思う。昔、義兄が浮気がばれて嫁さんに責められた時に絶対に認めなかった事があった。嫁さんは「これだけ証拠があるのにまだ嘘をつくの?」と、責め立てていた。その時に義兄の一言がすごかった!「嘘は一生つき通したらホンマになるんや!」お見事!覚悟がある!と、私は尊敬すらしてしまった(笑)

相手が幸せになるために、知らなくて良いことだったり、相手が心からうれしくなることは、多少の嘘をついたりホラを吹いたりしても良いのかも?それは幸せになるコツなのかもしれない。

プラシーボ効果っていうのがあって、車に酔う人に普通の飴玉を「酔い止めだよ」って渡すとホントに酔わなくなるらしい。

周りの人が幸せになるための嘘やホラ!自己責任と覚悟の上でこれからもどんどんついて行こうと決意した「嘘つきゆっきー」エイプリルフールの朝でした。

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