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めぐみゆきこの自伝書いちゃいます!

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私のこと知ってもらおうということで自伝を書きます。あ!「別に・・知りたくないし!」って人はスルーして他に興味のある記事を読んでね〜!っていうことで、めぐみゆきこ物語のはじまりはじまりです!

生まれ育った奄美大島は封建的で男尊女卑な島?だった

私が生まれたのは鹿児島県の奄美大島っていうところ(沖縄のほうが目立ってる!奄美ですって言っても、いつも「沖縄のひとね!?」って言われる。それぐらい、まだまだ未開の地?!)

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私が小さい頃は父親は運輸省で働いていたらしい。知らない人が多いと思うけど、奄美大島って沖縄と同じくアメリカに占領されてたらしいんです。だから小さい頃はアメリカ軍の毛布とか缶詰とかが家にあったような気がする。

家族は父と母、そして5人姉妹!当時の奄美では薩摩藩の教えが色濃く残ってて、男尊女卑?封建制度?ってやつでしょうか?とにかく「男は偉い!女は男の言うことを聞いていたらいいのだ!」って文化!だから男の子を産めない嫁は離縁されてもしかたない!ぐらいの勢いだったみたい。で、そんな風土の島で5人姉妹(笑)特に私が生まれる時は周りも父親もかなり期待して、普段家事育児なんて全く興味なかった父が産湯(当時は自宅出産だった)を準備してくれたらしいけど、そこに生まれてきた4人目もやっぱり女!父はそれから3日ぐらい帰ってこなかったと言うおちまであります(笑)   今みたいな「父親にも育休を!」な〜んて、とんでもな時代だったのね?  そんな状態でも母は懲りずに妹まで産んじゃって、めでたく5人姉妹! でもこれ、名前で分かるんだよね「あ〜!そういうことですね?」って

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長女 ときこ 次女 みきこ 三女 まきこ 四女 ゆきこ(これ私!) 五女 つきこ ・・・ね? 全員「きこ」がついてて、頭文字を変えているだけの名前が五つ(笑)てきとーでしょ?

 

「なんくるないさ!」な母に育てられた

3人目あたりから惰性でつけられた感満載なわたしの名前!漢字で書くと夕喜子 あ〜!夕方に生まれたのね(笑)

まあ、そんな封建的な島、男尊女卑なんて当たり前の南の島でも、母はとっても強くて異常なほどの楽天家!そもそも地図でもわかるように日本の都に行くより台湾や中国の方が近い島だったし、母親は若い頃満州国(今の中国東北部)でロシアと中国の電話交換手とかやっていたそうで、終戦を中国で迎えたらしくすんごい経験を山ほどしているから、考え方はとっても大陸的なひと。

子供の頃、母によく言われたのが「日本では命まで取られることはない!やりたいことは何でもやれ!」って(笑)そんな大陸的な思想で、ものすごい働き者の母。かたや、アセアン民族さながらあまり働かない父。(父は朝から飲茶!昼から焼酎!早寝早起き)というベストカップルな夫婦!女系家族の中で周りは女ばかり!封建的で男尊女卑だけど、女しかいないから勢力図は当然女が有利?といった環境で育った私はいつしか「働く女性を(母親を)サポートする仕事がしたい!」って思い出したのかも知れないなあ!

(つづく)

 

 

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