めぐみゆきこのブログ

ママの働き方革命コンサルタントめぐみゆきこのブログ

親になるための実習とかないのにいきなり「お母さん!」とか呼ばれる。現代社会で「親になるってこと」を考えて見た

  • ママの働き方革命

 

 

おはようございます♪

東京の蒲田で目が覚めた朝!今日から北海道に移動です。

ママのための就活フェアの新聞記事がFacebookでシェアされてる!

朝日新聞さん山陽新聞さん、読売新聞さんありがとうございます!

記事を読んで、改めて「親になること」っていうことを考えて見ました。

 

 

赤ちゃんは或る日突然生まれるわけではないのだけどね

十月十日お母さんのお腹の中で「生まれる準備」をして出て来るのだけど

それでもママにとっては或る日突然に今までのポジションが変わる!

出産した病院スタッフとか

赤ちゃんを見に来た親戚のおばさん達とかから「お母さん」って呼ばれるのだよ。

ゆっきーも最初の子の時に違和感あったなあ・・

嬉しいような?でも疑問や不安の方が大きかった気がするな〜〜?(言わないけどね言えないけどね 笑)

 

赤ちゃんの脳は未熟な状態で出て来る。だからお母さんのお世話がないと生きていけない存在

当たり前だけど、十月十日の間は自分で呼吸すらしていない!つまり水中動物なんだよね

それが出産でいきなり空気中に放り出される!

つまり肺呼吸しなくちゃいけなくなる。

これは赤ちゃんにとってもものすごい衝撃なのだそう・・

そして初めて自分の声で泣いてみる!泣かないとお世話してもらえないからね(笑)

 

そんなこんなで赤ちゃんのお世話は一年365日24時間休みなし!

最初は右も左もわからない!

実習期間すらない!

赤ちゃんのお世話にかかりきり!

でもこの強制的な職業訓練のような毎日が

実はママたちの脳力を鍛えてくれているんだと思う

 

実はこの強制的な訓練期間があるってことと

ママの脳力が高くなっていることは比例する!

でもここはまだまだ当事者も理解していなかったりする

 

今回のママのための就活フェアのサブタイトルは

「あなたには価値がある」だったんだよね

子どもを産んだことでママたちは強制的に親になり

そしてどんなにキャリアがあっても

「ビジネスシーン」では子育て中はハンディキャップになってしまう。

脳力は劣るどころかマルチタスクレベルなどかなり高くなっているのだけど

自己肯定感はかなり下がっていたりする

 

なぜなら職場でも電車の中でも「ごめんなさい!」がクセになるのだ

自分は子連れだから周りに迷惑をかける存在になった!みたいな・・

そんなことはないし

そんなことをママが思うこと自体が実は子どもの自己肯定感を下げることにもつながる

 

ママというポジションの素晴らしさに気づいて欲しい!

ママとなり、脳力が高くなった自分の価値に気づいて欲しい!

 

そんな思いもあって開催したママのための就活フェア!

「あなたには価値がある」ってことに

ママである本人に一番気づいて欲しい〜〜!

 

そんなことを改めて思った。

 

今日もあなたに素敵な出会いがありますよ〜〜に♪

ばいちゃ!

 

 

 

 

 

メルマガ登録

関連記事

このページのトップへ