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社会を変えるファミリービジネス!家族で社会起業を立ち上げよう♪

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おはようございます♪

今朝も神戸で目が覚めました。

世の中が劇的に変わってきています。

 

ママたちの家事を見てても

そうじは ほうきとちりとり から 掃除機になって ルンバになった。

洗濯は  タライと洗濯板 から二層式になり ランドリー

食器洗いも 洗い桶から 食器乾燥機 食洗機と進化している

 

これは主婦の家事の時間を大幅に短縮してくれて主婦が外に働きに出れるきっかけになったのかも?

 

便利になった分時間を作ることができるからね

 

でも、代わりに昔はなかった新しい課題がどんどん出てきている

その中でも最近とても気になっているのが子どもたちの「発達障害」というもの

落ち着きがない

会話がなりたたない

って学校で言われ、「発達障害の疑いがあります」ということで通院を勧められるらしい

ネットで調べて見たらこんな感じ!

 

 

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発達障害を理解する上での難しさは、その障害が見た目からは分かりにくいことにあります。本人は悪気がなく行動しているつもりでも、「衝動的でわがままだ」「人の話を聞けない変わった人だ」などと誤解を受けたり、「本人の努力不足」や「親のしつけの問題」などと誤った解釈や批判を受けたりすることも少なくありません。

りたりこ発達ナビより https://h-navi.jp/column/article/134

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最近ホリエモンの著書「多動力」

がすごく話題になっている

ホリエモンは「修行なんかするな!」と言い切っている

日本的な「職人気質」「ものづくり」の世界の価値観も時代とともに変わりつつあるのだと思う

3年も5年も修行している間に世の中が変わってしまい全く役に立たなくなる技術だったりする

そんな時代に生きて行く子どもたち!

 

 

もしかしたら発達障害も「世の中の変化に教育期間のシステムが追いついていないだけ?」

ってところから来ている課題なのでは?って個人的に思った。

 

 

学校で「発達障害」って言われて落ち込んでいるたくさんのママたちを知っている

学校に行かないのも一つの選択かもしれないけど

それでは子どものころから「我が子は社会に不適合なのだ」という親の不安が大きくなる

 

でも

ホリエモンもエジソンも坂本龍馬も偉人と言われる人たちは

変わり者なのだ!ある意味「発達障害」と同じ症状を持っていると思う。

 

社会に適合させることがよしとされてきた時代の価値観は

人工知能の出現で今後大きく変わって行くと思う

常識から逸脱した子どもたちの感覚を伸ばすべき時がやってきたのかもしれないって思う。

 

世の中に溶け込むことが良いこととされていたのは

雇用する側の都合

逸脱して面白い!

そんな人財が求められる社会が間違いなくやってくる

そんな時代に向けて親が行動しなくてどうする!って思う。

 

社会起業家っていう言葉が日本に入って20年ぐらいになるけど

まだまだ「社会の課題をビジネスで解決する」という視点は少ないと思う。

 

子どもの課題は学校のいいなりになるのではなく

医者に依存するのでもなく

親が覚悟をもって「社会起業家」となり解決することで

新しい時代のファミリービジネスが生まれるのかも知れないな?

って思って朝からワクワクしている

ある意味子どもの頃から間違いなく「発達障害」だったゆっきーです♪

 

今日もあなたに素敵な出会いがありますよ〜〜に♪

ばいちゃ!

 

 

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