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おはようございます♪

今日の奄美はとても爽やかな風が吹いています。梅雨はどこに行ってしまったのか

 

さて、改めて「誰がアパレルを殺すのか」読んだ感想です。

実はゆっきーが18歳で高校を卒業して初めて就職した先が繊維業界でした。

おじのコネで(笑)大阪の船場にある老舗の寝具生地の会社 和田晢

って言う会社に入った!懐かしい!繊維不況でもいまだにあるのが嬉しい♪

入社前の10年間ぐらいは未曾有の好景気業界でボーナスは10ヶ月分とかって聞いて

喜んで入ったけどそこから右肩下がり(笑)

そんな繊維業界の中で特に厳しいのがアパレル業界のよう・・

 

ゆっきーはエクスマを知ってから短パン社長の噂のパックTを購入してみた

そう!ホワイトボードの落書きだけを見て「お茶かと思って買った一人です(笑)」

何を買うかではなくて「誰から買うか」の典型がkeisukeokunoyaブランドの凄さ

モノがいいのは当たり前って言うけど本当に素材やデザインにこだわってて

商品の満足度が高いのは当然のことながら

購入したあとのつながりがすごい!

買った人同士のコミュニティがあったりtwitterやFacebookで購入者が購入後の感想を写真付きでUP

もう、これはアパレルという枠を超えて情報産業化している〜〜〜!って思う

そう!keisukeokunoyaは服を売っているのではない!

現にカレーとか珈琲とか田植えのユニフォームとか

もう、アパレルの枠に収まってない(笑)

ミュージシャンのファンクラブ化している!「商品はkeisukeokunoya だ!」って本人も言ってる。

 

そう言う意味で「誰がアパレルを殺すのか」の本の中の記事で興味深かったのは

ユニクロの柳井社長の言葉

「ライバルはAmazonやGoogleです!」と言い切り、「アパレルも情報産業になる」

ユニクロは「ライフウェア」の視点を大事にしたいという考え方にすごく共感した。

服は自分を表現すると言うよりも自分がその服をきることでどれだけ心地よくなれるか?だと思う。

そしてその服でどんな自分を発信するのか

服でどんな人とコミュニケーションするのか?

アパレル業界の人たちはその視点を持たないともう生き残れないと思う。

 

よくマナー研修とかで出てくるのが

「見た目が9割」って言葉!

これはメラビアンの法則から来ていると思われるのだけど

メラビアンが言ってるのは服装や立ち居振る舞いでその人の印象が55%の視覚情報として

相手にインプットされると言うもの

 

確かに情報のない時代では相手の印象を決めるのに

「見た目」があっとー的だったから

いちご白書の時代から大学たちは四回生になると髪を切ったり、リクルートスーツを着たりして就活に勤しむ

でも、いまの時代そんな見た目で採用している企業ははっきり言って「ダサい!」と思う

 

それよりもこれからの時代には本人の情報発信力が企業にとってものすごいメリットになる!ってことに

気がついていない会社には逆に入らない方がいいと思うよ。

一億総メディア化の時代がやってくるのだから独自のメディアを持っている学生は企業にとってもかなりの戦力になるはず!

ある企業が内定者に「SNSは全てクローズするように」との勧告をだしたらしい。

それを言う企業側もダサいけど、それを聞いてたくさんのフォロワーがいたにもかかわらずクローズしてその会社に入った学生も「残念!」としか言いようがない

そんな会社がこれからの時代生き残れるのかはとても疑問です。

 

ってことで個人がメディアを持てる時代には

 

自分の好きな「ライフウェア」で

自分の好きな人たちと

自分の好きなことを発信していこう!

それが仕事になっちゃう時代に私たちは生きているのだ♪

 

そして大事なのは

誰に向けて発信するのか?

何のために発信するのか?

そしてそのことで社会がどうなるのか?

ここの本質を抑えることがものすごく大事なんだろうな〜〜!って改めて思った。

人生は出会で変わる!

出会いは「人」「本」「映画」そして「SNS」の時代だね。

 

今日もあなたに素敵な出会いがありますよ〜〜に♪

ばいちゃ!

 

「おまけ」今日のうちのこなう♪

らっきーくん!朝からダレています〜〜!「こらっ!」(笑)

 

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