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ママがメディアになる時代

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昨日は某大手TV局から取材依頼がありました。

社会現象にもなった「保育園落ちた」の現象を受けて

ママハタがやっている

企業向けの育児体験研修などを取材したいとのこと

メディアは今、ママたちに注目しているようです

 

以前、境治さんというコラムニストが取材に来られて

彼の著書でママたちの様々な取り組みを紹介しています

境さんはハフィントンポストジャパンに記事を掲載しているコラムニストで

たまたま子育て中の母親のコトを書いたコラム

「赤ちゃんに厳しい国で赤ちゃんが増えるはずがない」という内容に

12万以上の「いいね」がついてご本人もびっくりされ、

この記事をきっかけに

ママ達の取り組みが出版にまで発展したという方です

http://www.huffingtonpost.jp/osamu-sakai/baby-japan_b_4648685.html

 

境さんもおっしゃっていますが

ママ達は社会の課題に敏感だそうで

社会活動的なことを利害関係抜きでできるのはママだったり

女性だったりするようです

 

ママであれば我が子の未来を考えたときに

今の社会を変えなければ!と考えるのです

 

ママハタのママ達が赤ちゃん先生を地域に広げたい!という思いで

子連れで頑張る理由も地域社会から子供達のいじめや自殺をなくしたい

といった動機が多いようで、そこから社会の色々な課題に目を向け

物凄いエネルギーで行動しだします。

 

マザーテレサのことばで

「わたしたちは偉大なことはできません

偉大な愛で小さなことをするだけです」

 

というのがあります。

 

子育て中のママたちは行動範囲も狭く

できることは目の前の小さなコトかもしれません

 

でも、子どもへの偉大な愛を持って

一人一人のママ達が

地域社会の中で偉大な愛を発揮すれば

地域が変わり、社会を変えることができます

 

マザーテレサが

ノーベル平和賞をもらった時の記者会見で一人の記者が質問します

「マザー!私は世界平和のために何をしたらいいでしょうか?」

 

マザーは答えました

「家に帰って家族を愛してあげてください」

 

世界平和は

どこかのすごい大統領や

どこかの偉い宗教家が作り上げるのではなく

 

実は

ひとつひとつの家庭の中で

無償の愛で子どもたちを育てている

母親が作っているのだという意味だと捉えています

 

そういう意味でも

ソーシャルメディアが

ものすごいちからを発揮しだしたこの時代には

ママ自身がメディアとなり

社会の課題を解決に導くきっかけを作る存在になりうるのです。

 

我が子への偉大な愛で

ソーシャルメディアを駆使すれば

世界を変えるコトもできるのかも知れない

 

4月からママハタの新しい分野がスタートします

まさしく

ママがメディアになる取り組み!

乞うご期待!

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