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好きなことが自分でわかる方法

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おはようございます♪

今日の奄美は雨模様!真っ黒な雲が立ち込めて時折大粒の雨が降っています。

 

自分の好きなことが何かわからないってヒトがいるけど

 

それはきっと自分の「魂の声」に蓋をしているからなんだと思う

日常の中で「常識」に囚われているとその声は聞きづらいからね

 

そして何よりもあっとー的に足りないのは場数!

 

どんな場数でもいいからチャレンジすることでしか見えてこないことってあると思う

良いこととか悪いことは自然界の中では本来ないのだと思う

人間が勝手に自分の都合で作っただけなんじゃね?って思う

雨が降ることも

嵐が来ることも

死ぬことだって

人間はあまり好まないけど

自然界の営みの中では必然なんだと思うし

そこから次の新しいことが生まれることがあれば

そのことは後になれば必要なことだったってわかるよね

 

 

一番悲劇なのは

やりたいことがないからって

動かないで

世の中を嘆いてばかりいること

 

そんな時間はもったいなすぎる

だってヒトはいつ死ぬかもわからない存在なんだから

やりたいことがわかるまで

自分探しするなら

 

とりあえず目の前のきになることをできることから

行動に移せばいいよね

間違った!って思えば変えればいいだけなんだからね?

ってことで、思いつきから始めた黒板同盟も

実は自分がやりたかったことに繋がりつつある

これは、やってみないとわからないよね

 

 

中学受験がステイタスだった地域で子どもたちとカブスカウト活動をやっていた

対象は小学校の2年生から5年生の男子!

小学2年生なのに受験勉強に疲れて目が死んでいる子がいた

そんな彼がキャンプの二日目から瞳がキラキラしだして

野外で思いっきり走り回っていた

でも、最終日のお昼ご飯を食べた頃から元気がない

「どうしたの?」って聞いたら「帰りたくない!受験勉強はもういやだ!」って言う

「おかあさんに嫌っていえばいいんじゃない?」って言うと

彼はきっぱりと言った

「リーダーちゃうで!しっかり勉強しないとちゃんとした大人になれないんだよ!」

そして肩を落として

「だってママが言ってたもん!」って言い残して

寂しそうに帰って行った。

 

その時に気がついたのは自分が良かれって思ってやっていることでも

子どもにとっては母親の言ってることが全てなのだ。

その時に思ったのはどれだけ子供達に良い活動だと思ってやっていても

母親の価値観を変えないと子供達が苦しむことになる!

 

そこから母親向けのプロジェクトへと舵をきって

2012年から始まったのが「赤ちゃん先生プロジェクト」

赤ちゃんの時から母親が社会とつながり、我が子と「一番大事なのはなにか?」ってことを

体験を通して学ぶことができる「場」を提供する

 

おかげで5年経って、現在、北海道から沖縄まで「支部」となる「学校」が立ち上がり

ママとしての資格取得者は2000人に達する勢いになった。

 

そしてこれから一番やりたいのは

「こどもたちの可能性を引き出すプロジェクト」

これが自分の人生の最終章になると感じています。

 

やんぞ〜〜〜!

一番楽しいこどもたちと

大好きな野外活動を取り入れて

子どもたちに「人生で一番大切なこと」を

体験を通して学んでもらうプロジェクト!

 

誰よりも自分が一番楽しいからね(笑)

 

今日もあなたに素敵な出会いがありますよ〜〜に♪

ばいちゃ!

 

 

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