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ママの働き方革命コンサルタントめぐみゆきこのブログ

もしも自分のやっている仕事が明日突然なくなったら?

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「日本中のママのはたらくを応援したい!」

奄美に拠点を置き、全国を飛びまわってママ脳の凄さを伝えているゆっきーことめぐみゆきこのブログです

 

 

おはようございます♪

奄美は夏日です!本格的に半袖始動です。

 

あ〜〜!またあの日焼け対策と蒸し暑さにうんざりの日々がやってくるのか〜!

って一瞬思ったのはナイショです♪

 

でもね、今回は海辺は涼しいってことに気がついたから

奄美での暑さ対策はビーチでお仕事ができる環境作りに取り組むことにしたよ〜!

 

ってことで、今朝のテーマはスコットのブログから・・

新聞業界のように

時代の変化で淘汰されていく職種ってあるよね?

 

先日のビックサイトでのジャパン建材フェアでママたちにもインタビューしたんだけど

新聞とっていません!っていう家庭は子育て世代になると過半数!

 

通信費にお金かけたい世代にとっては新聞に払うお金は

無料で自らメディアとしての発信もできるSNSとかに使いたいよね

ニュースはネットやTwitterやFacebookからで十分!

なんなら信頼できるお友達からの情報で本や映画や食事はことたりている

つまり、新聞業界っていうのは早晩なくなるんでないの?ってこと

 

で、いつもスコットが言っている言葉の意味がだんだんわかってくる

「お客様は商品が欲しいわけではない」ってこと

自分は商品を通して何を提供しているのか?

お客様はその商品を買うことで何を手に入れたいのか?

ここがこれからの時代はものすごく大事なんだよね

 

新聞屋さんは新聞だけ売ってちゃ廃業しかない

 

実際に新聞を取って欲しいけど価格を下げれないから

洗剤とかチケットとか凄いところはVISA券とかまでサービスしてくれるところもある

そういう問題じゃないってことなんだけどね

でも、そういう業界はこれからどんどん出てくるんだろうな〜〜?

 

そして大企業になるほど資本力があるから

痛みに気づくのが遅かったりする。

マンモスが滅びたときみたいにね

 

自分が仕事を通して提供しているのは何なのか?って考えたら

物凄い可能性が見えてくる

 

お客様は何に喜んでくれたのか?

お客様は何に感動してくれたのか?

 

そこをキチンとみていけば

次にやることは見えてくるよね?

 

自分のやれること

自分の得意なこと

自分が誰かの役に立てること

自分がやったことで誰かが笑顔になってくれたこと

 

そんなことをキチンとみていけば

新聞が消えたって

業界がなくなったって

怖くない!

 

だってお客様は商品が欲しいわけではないのだから

 

今日もあなたに素敵な出会いがありますよ〜〜に♪

ばいちゃ!

 

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