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ヒトを信じられない自分に嫌気がさした時に読む名作

  • ことばたち

 

 

おはようございます♪

今日から3日間の奄美滞在!もう、どこに住んでいるのかわからないゆっきーです(笑)

でも、昔からジプシーとか憧れていたから楽しいっす♪

らっきー君のお世話してくれている姉夫婦にはいつもながら感謝しかないっす♪ありがとうね。

 

 

【人生はヒトとの出会い、本との出会いで変わる】

 

さてさて、昨日の帰りの飛行機で読んだ本!さすが名作だわ〜〜!って思った。

あまりにも有名な太宰治の名作でしかも短編♪

私も過去に読んだ事があります。

今回、文鳥文庫さんから出た名作短編集をいただきました。

身近にいつも新しい気付きをくれる存在がいてくれることはとてもありがたいです。

 

そう、本が大好きなゆっきーとしては名作を読みたい!

だから結構アマゾンでどんどん買っちゃう!

文豪と言われる人の本は何度かチャレンジしたけど中々最後まで読めない!

いつも途中で意識を失う(笑)

そして「積読本」がたまる〜〜〜!

 

でも、その世界観にはいつも触れてみたいって思っていた。

文学少女にはなれなかったけど、名作は著者が一生をかけて感じた世界観を一冊の本を通して体験できる。

だからできるだけ触れたい!って思う。

 

【ヒトを信じる事が出来なくなった時に読んでほしい】

 

「走れメロス」

 

改めて読み返して、感じたことは

「ヒトを信じるということは、大富豪になるよりも、高い地位になるよりも、ヒトとして一番高貴な事なのだ」っていう事。

 

 

情報が溢れかえってSNS上では沢山の知り合いたちが毎日の楽しい様子をUPしている。

その情報を見る自分自身の心の中に嫉妬や疑いや批判が僅かでも出てくる事がある。

 

 

ヒトを疑い側近をどんどん処刑し、ついには街の人たちもどんどん処刑していく王様!

数年ぶりに街を訪れたメロスはお城に乗り込み王様に直訴するが速攻「死刑だ〜〜!」ってなる。

でも、妹の挙式を挙げさせたいからと三日間の猶予を懇願!

名馬の友として互いを信じ合う存在である

セリヌンティウスを自分の身代わりに差し出した。本人の許可もなく(笑)

 

 

3日以内にメロスが戻らなければセリヌンティウスの命はメロスの身代わりとなり殺されてしまう。

自分の命と引き換えに親友を信じる心を選んだセリヌンティウス

自分の命と引き換えに王様に「ヒトを信じると言うコトに気づいてもらい民を救おう」という快挙に出たメロス

愛する妹の結婚式をあげるため三日間の猶予をもらい、自分が戻らなければ親友を殺しても良いと王様に提案した

ヒトを信じる事が出来なくなった王様はメロスは逃げるに違いないと信じて疑わなかった。

 

 

確かに架空の物語ではあるけれど、ヒトは本来大切な誰かのためや

自分が信じた誰かのために自分のいのちを投げ出せる生き物なのだ。

 

もし、現代の社会の中でメロスのように自分の命を差し出して誰かを守れる人がいるとしたら

ゆっきー的には、やはり命がけで我が子を産み出した母親なのではないかな?って思った。

 

走れメロス全文

 

ママとなった女性に是非とも読んで欲しい日本が生んだ名作です。

 

ってことで

 

 

今日もあなたに素敵な出会いがありますよ〜〜〜に♪

ばいちゃ!

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