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「花は観手に咲く」を実感した一週間

  • ことばたち

「日本中のママのはたらくを応援したい!」

奄美に拠点を置き、全国を飛びまわってママ脳の凄さを伝えているゆっきーことめぐみゆきこのブログです

 

 

 

おはようございます♪

今日で神戸も終わり〜〜!明日は大阪から奄美に帰ります。

あっという間の一週間だわ〜〜!

 

 

さてさて、新春エクスマセミナーでスコットに教えてもらった

 

「花は観手に咲く」

 

世阿弥って人が言ったことば。

 

 

世阿弥とは。。。

日本の室町時代初期の大和猿楽結崎座の猿楽師。父の観阿弥(觀阿彌陀佛)とともに猿楽(申楽とも。現在の能)を大成し、多くの書を残す。観阿弥、世阿弥の能は観世流として現代に受け継がれている。

ウィキベディアより

 

 

同じ花を見て「綺麗だな〜〜!」って思う人もいれば

花に気づかない人もいたり・・・

その花嫌い!って人もいるかもしれない

 

 

それはその時のその人の心の状態だったり

その人が生きてきた環境だったり過去の出来事だったり

つまり、

その人の人生の中で築き上げた「価値観」ってことなんだと思う

 

 

ヒトは生きていく上で

自分を守るために築き上げてきた自分なりの「価値観」がある。

 

それは良いとか悪いとか

正しいとか間違っているとか

そんな己の価値観でジャッジ決めることではないってことなんだよね?

 

 

ヒトはついつい自分の過去の経験で相手に意見したくなる生き物。

ゆっきーもついついお節介ばばあが出て来る(笑)

特に親って存在はそうなる

特に母はそうなる(笑)

 

 

でも、「花は観手に咲く」っていうこの言葉をいつも意識したいな〜って思う

意識することで相手の中でどんな風に見えているのか?

そこを理解しようとする姿勢がこちらにもできるかもしれない

 

 

「他人と過去は変えれない」っていうけれど

人も過去もこちら側が「観手に咲く」っていうことを受け入れることができれば

その人のタイミングで

その人の色や形や大きさで咲けば良いと思える

 

そしてその花はきっと

雨や風が肥やしとなり

小さくても弱々しくても

誰かの心に響く「美しさ」を誰かに提供できるのかもしれない

 

「あなたにしかできないこと」

 

その人にとって、これができる日が来るのかもしれない

それが「天命」に気づくきっかけになれば、これほど素晴らしいことはない

 

 

そんなことを思った朝だよ〜〜〜〜〜〜〜!

 

今日もあなたに素敵な出会いがありますよ〜〜〜に♪

ばいちゃ!

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