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新しい経済が動き出している♪ 里山資本主義ってすごいよ〜!

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里山を新しい資本主義にしようっていう取り組みがある

「マネー資本主義」ではなく

「里山資本主義♪」

 

 

日本は地方に行けば豊かな自然がたくさん残っている国

だけど戦後、先進国の仲間入りすることで

自然に溢れた豊かな里山を生かすのではなく

マネー資本主義でグローバルな社会を目指した。

 

お金があればなんでもできる経済がマネー資本主義

でもそのマネーは今、機関投資家と言われる存在によって

実体経済とは程遠い「マネーで全てを支配する社会」が出来上がってきた。

 

 

そんな中

オーストリアのギュッシングという人口4000人の片田舎で起きた奇跡と言われるがすごい!

何もない片田舎

あるのは荒れ果てた山林だけ・・・

それを強みに変えて豊かな街に生まれ変わった

 

 

日本は国土の70%が森林に覆われた国

この手法を学び

地方が元気になり、日本の豊かな自然が生かされる国になることができると思うし

もうすでに動き出している人たちはたくさんいるらしい・・

 

 

 

日本という自然が豊かな国で

使っているエネルギーがどこか遠い国のオイルだったりする

そしてそのオイルマネーはマネー資本主義の世界に流れ込み

実体経済がオイルマネーに支配されて立ち行かなくなっている

誰もが「おかしい」って思いながら

抜け出せなくなっている「マネー資本主義社会」

 

 

 

歴史が大きく変わる時には価値観を変えるために振り子が反対側に大きくブレることが必要だと言われる

今のアメリカのトランプ氏の登場は

なんだか今までのマネー資本主義が終焉に向かうために用意された「反対側の振り子」なのかも知れないって思う

 

 

地域に豊富にある自然は

神様が人間に用意してくれた「宝物」なのだと言う

 

 

邪馬台国の日本人の化石を研究していくと

戦で亡くなったのではなく自然死がほとんどだったそうで

日本人という国民は元々、「競争」ではなく

「共存する」ということで生きていた民族なのだとわかる

八百万の神への畏敬の念

価値観は「正しいか間違いか」で判断するのではなく

「美しいかどうか」で判断する時代だったらしい

 

 

そんな日本人の価値観をもう一度蘇らせることができる社会に変えていくことが

こどもを社会に送り出す母親たちにとっても

ものすごく大切なことだと思う。

 

これからゆっきーがやりたいって思っている

「共同養育」はこの「里山資本主義」とものすごく相性がいいと思った。

 

 

地方に仕事ができれば

子育ては絶対に地方の方がいい

ヒトとして生まれて大自然の中で大自然と共存して

みんなで子育ても介護も楽しくやれる時代になると思う

 

調和すること!

それが日本という小さな島国が

経済的にも豊かになり先進国の仲間入りできた大きな要因なのだと思う。

 

 

それには

地域がつながること

それぞれが持っている強みをシェアできること

 

日本人が長年大切にしてきた

「いただきます」と「ごちそうさま」の文化

 

 

茶の湯や生け花

「道」という教え

 

 

そんなことを次代を担う子どもたちに伝えていくのは

こどもの一番近くにいる「ママというポジション」なのだ

 

共同養育と里山資本主義

 

この二つが一緒になれば

地方が輝き出すことは間違いないと思った。

 

 

 

今日もあなたに素敵な出会いがありますよ〜〜〜に♪

ばいちゃ!

 

 

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