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自分の子だけ良くなればいいのかってそんなわけない

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こんにちは♪奄美はとてもいい天気♪

道端に咲いていた南国の花!名前はわからないけど大好きな赤!思わずインスタ♪

(写メって表現がインスタに変わったらしいよ!どっちでもいいけど・・ 笑)

 

今日Facebookであがっていた

藤村先生の「好きなことを仕事に取り入れる」ってとこを考えてみた。

 

ゆっきーの好きなことは

映画を観る

本を読む

BBQとかキャンプとかのアウトドア

音楽聴くこと

ヒトをインスパイアするとか

料理・海を見る・脳科学の話とか

色々出てくる!

そして、それが誰かの役に立つこととして発信していけばいいのか?

って思った。

 

 

好きなことを人とシェアするのって楽しいからね

そして好きなことが共通する人とは共感も早いよね?

 

 

ってことで昨日、Amazonprimeで観た映画をシェアしようと思う。

最近は週に2〜3本は映画見ているな〜〜?

そんな中で観たのが「ヒラリースワンクのライフ」っていう映画

 

 

主人公のマリーは小学校の息子と事業家の夫と3人暮らし

セレブで何不自由なく暮らしていたけど、ある日息子がいじめにあっていることを知り

学校に乗り込むが、苦情を訴えたことが逆効果で息子に「最悪!」って罵られる

 

そんな中でマリーが決めたのは「半年間学校を休んで息子と二人でアフリカに冒険旅行にいく!」ってこと

夫は夏休みに合流ということで、アフリカの大自然の中で息子もだんだん自然な笑顔になっていくが

なんと!息子が蚊に刺されマラリアになって死んでしまう。

 

息子のためを思ってアフリカに連れていった自分が息子を死に追いやるはめに

 

そして同じくマラリアでアフリカで20代の息子が命を亡くしたというイギリス人のマーサに出会う

二人はアフリカのものすごい数の子供達がマラリアで命を失っていること

自分たちはアメリカ人とイギリス人だけど、同じくこどもをマラリアで失った。

 

「何かできないか?」って立ち上がる

 

自分の子がいじめにあっている!可愛い我が子のために動いた母親が

我が子を亡くしたことでアフリカという国の現状に目を向けてアメリカを動かす暴挙にでる

 

母の愛ってすごい!って思ったのと

我が子だけよければ

自分の家族だけよければ、ヒトは幸せになれるのか?ってことを

改めて考えさせられた。

 

アメリカのトランプ氏の発言が物議を醸し出しているが

これはある意味、資本主義という「頑張って豊かになった人が恩恵を受ける」

経済構造に限界が来ていて、

トレンプ氏のような人の登場でみんなが目を覚ますっていう構図なのかも知れないな?って個人的には思っている。

 

時代が変わる時には

今までとは真逆の方に一度針が振れて

そこから徐々に落ち着くとこに落ち着いていく

そんな気がする

 

「ヒラリースワンクのライフ」を観て思ったのはそんなこと!

ちなみに主人公のマリーを演じていたのがヒラリーってのも面白い(笑)

 

ってことで、ママにはなかなかオススメな映画です。

 

 

今日もあなたに素敵な出会いがありますよ〜〜〜に♪

ばいちゃ!

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