めぐみゆきこのブログ

ママの働き方革命コンサルタントめぐみゆきこのブログ

ママにしかできない「料理教室」は、こころもからだも大きく育つ!

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おはようございます♪今朝も神戸での朝です。

今日はママハタ新年会!30名近いママリーダーたちが子連れで集まる新年会!

子供入れたら60名ぐらいになるから怖いよ〜〜〜(笑)

北野のホテルでの開催だからみんなおしゃれしてきてね♪

 

 

 

 

さて、昨日はママハタから生まれたクッキング講座の上級編のアドバイザリーボードとして参加

その名も、「おうちでタベルノマイスター」このネーミングの意味は

おうちをクッキングスタジオとして小さなお子さんのいるママが

ママにしかできないクッキングを同じく子連れのママたちに教えるっていうコンセプトなんだよね?

講座はこんな感じでおうちでやるのです♪

 

 

子どもが生まれて、独身の時には食とかあまり関心なかったけど

可愛い我が子、大事な家族に食べさせたい食材やお料理!

高価な料理じゃなくても、手の込んだ料理じゃなくても、「愛」のある食事を伝えたい!っていう

ママたちが参加しています。

 

この立ち上げリーダーの上野ももこママ

食べることと作ることが大好きな一児のママさん♪

「好きなことを仕事にする」っていう言葉は彼女のためにあるのかも?って思う。

そんなももちゃんの元に集まってくるママたちもやっぱり料理好きなママばかり

そして凄いな〜〜!ママならではだな〜〜!って思ったのが絵本の読み聞かせが講座の中にある

その本がこれ!

助産師の内田美智子先生の絵本♪

内田先生の講演は私も参加させていただきましたが、愛に溢れているのと

「思春期の子ども達のこころの問題は家庭内の食にある!」という思想で中学校などでも講演活動をされています。

 

 

この絵本「いのちをいただく」

は、子育て中のお母さんには是非とも読んでほしい一冊!

 

 

美味しいお肉を食べてもらうために大好きな「牛のみーちゃん」が殺されるのを悲しむ女の子と

牛の解体を仕事にする主人公の男の子の父親のこころの葛藤を描いています。

子どもの視点と親として「いのちをいただく」っていうことの意味が伝わり、本当の「食育」って

こういうことなんだ!って感動します。

「食はこどもたちの体だけじゃなく、こころを育てるためのもの」でもあってほしい!っていう

ももちゃんの思いが詰まった講座なんだよね?

 

 

 

昨日は上級講座っていうことで卵と小麦粉アレルギーのお子さんを持つママが作ってきたレシピがこれ!

すごい!本格的だよ〜〜!好きなことをやるとこんな感じになるんだよね?

卵も小麦粉も使わずに本格的なチジミができちゃう!

出来上がったのがこれ!

もう、ちょ〜〜美味くて♪最高だった〜〜〜!(ビールを飲みたくなったのは内緒です 笑)

 

我が子への愛を感じたね〜〜〜!

子ども達もこんな感じで参加!

「まぜる」「ちぎる」などなど、大好きなママのお手伝いをさせてもらうことで

子ども達の「自己肯定感も高まる」のだそう・・・

 

実際に脳科学の先生も親子クッキングはこどもの脳力を高めるって実証しているんだよね?

「食べることは生きること」

 

食品廃棄率が世界一と言われる日本!

食育って「いのちを最後まできちんと感謝していただく!」これに尽きるし

母親がそこをこどもたちに毎日の食事で伝えていくことって

こどもたちのこころの成長には欠かせないって思う。

 

 

だから「おうちでタベルノマイスター」の役目は

単なるクッキングのみにとどまらず

「おやこや地域のママたちのコミュニケーション」から

「いのちをいただく意味」とか

「食をとおして感じる力」を育むとか

ものすごく「ふか〜〜〜い」講座なんだよ〜〜〜〜♪

そしてお昼にいただいたのは

豆乳のごろごろ野菜スープと

アレルギー対応チジミと

常備菜にもなるサラダ

ママたちって本当に脳力高いな〜〜!って思った。

 

こころもからだも大満足な親子クッキングでした。

この講座や資格に興味あるかたは

ももちゃんまで〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!

 

あ〜〜〜!ゆっきーの若い時にこんな講座欲しかった〜〜〜!(笑)

って思った1日だったよ

 

今日もあなたに素敵な出会いがありますよ〜〜〜に♪

ばいちゃ!

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