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こころが寒いのが一番寒い

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おはようございます♪

日本全国アナ雪の世界ですね〜〜!奄美は雪とかありえない場所なので安心なような寂しいような朝です。

写真は北海道旭川市の比布町♪(フォトbyメロンさん)

夜間はマイナス20度ってハンパないわ〜〜!

 

 

 

さて、生きていると悩みは尽きないと思うのだけど

悩みってやつの正体を考えてみました。

ヒトは自分のことが一番大事だよね?

(集合写真ではまずは自分の顔見るよね?)

これは自我ってやつで、ヒトが生きていくためには必要なことなんです

自我はwikiではこんな風に書いている

 

 

哲学におけるdas Ichとも。以下自我とする)は自己意識ともいい、批判哲学および超越論哲学において、自己を対象とする認識作用のこと。

 

難しいよ〜〜〜〜〜!意味不明だよ〜〜〜〜〜!

 

ゆっきー的には自我ってこんな感じだねって思う

 

生まれてからしばらくたって「自分」って言う存在に気づいて

自分を主張したり(イヤイヤ期2歳ぐらい)

自分ってなんだ?って考えたり(思春期)

自分と他のヒトたちとの違いに悩んだり(成人期)

 

それが「自我」なのかな?って思っています。

 

以前読んでた本にかいてあった

 

「大きいがなければ小さいがわからない」ってこと

「早いがなければ遅いもわからない」ってこと

 

相対性の中で「個」を認識したときに違いに悩むのかも知れないな

違うことは困ったことって教えられて育っているヒトにとっては

自分が他と違うことが「悪」になっちゃうからね

そして「悩む」のだろうな

 

 

でも、悩みっていうのはある意味こだわりから生まれると思うんだよね

こだわるの背景にあるのは「執着」なのだと思う

「執着」はある意味「愛」だったりする

 

だから自分一人の時には「自己愛」

好きなヒトができたら「恋愛」

子どもができたら「家族愛」になる

 

自分のことだけで悩んでいたのが

好きなヒトができたら相手の気持ちを考えて悩み

結婚して子どもができると子どものことで悩む

子どもの悩みは年齢に応じて変化するけど、なくなることはない

でも、その悩みの根っこにあるのは「愛」という名の「執着」なんだろうね?

 

ヒトは感情で動く生き物だから

「愛」だけならピュアな波動だから運は良くなると思う

でも「執着」の波動はヤバい!

せっかく持っているいいものを全て打ち消すぐらいのヤバさがある

執着はセットで悩みを漏れなく連れてくるからね

執着しないように!って思っても中々そうはいかないのも人間だからね

 

目の前の大切な人の笑顔を!って思っていても

日々の生活の中でいろんなことに紛れてないがしろになっちゃう!

 

そうやって悩みながら苦しみながら

ヒトは自分という人間の歴史を作っていくのかも知れないな

 

SNS上にあがった雪の写真をみながら

北の大地の厳しい大自然で暮らす人の悩みを書いた「生まれ出ずる悩み」で

厳しい大自然の北国に思いを馳せていまする。

 

 

「生まれ出ずる悩み」有島武郎

その沈黙のあとで、君が腰を浮かせながら言ったこれだけの言葉はまた僕を驚かせた。まるで別な、うぶな、素直な子供でもいったような無邪気な明るい声だったから。
不思議なものは人の心の働きだ。この声一つだった。この声一つが君と私とを堅く結びつけてしまったのだった。私は結局君をいろいろに邪推した事を悔いながらやさしく尋ねた。

 

そんなこんなで寒波の日曜日は過ぎていく〜〜〜!

 

今日もあなたに素敵な出会いがありますよ〜〜に♪

ばいちゃ!

 

 

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