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生かされてる命!何に使う?

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おはようございます!

今日は晴れたり曇ったり風も強い奄美です。

 

深夜に空飛ぶ車椅子って番組が全国放送で放映

 

登場していたのはけんぼー

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(写真はけんぼーのブログからお借りしました)

 

 

エクスマ80期生でもあり

一般社団法人山形バリアフリー観光ツアーセンターの代表でもある

加藤健一さん♪

フェイスブックページはこちら

(写真はけんぼーのブログからお借りしました)

 

 

けんぼーの話を聞いてめちゃくちゃ感動した〜〜〜!

私が彼を知ったのはエクスマ塾生だけが受けることができるエレメントEという講座で

エクスマ創始者のスコット

けんぼーが塾生になった80期生の様子と彼のことを紹介してくれた

息子が高校生の時に車椅子バスケに参加していたので車椅子のお友達もいて身近ではあったけど

車椅子で空を飛ぶってのは初めて聞いた(笑)

SNSの登場はたくさんの人たちに発信することでの可能性を広げてくれている

 

 

 

私がやっている赤ちゃん先生は

出産後、社会との繋がりがなくなって

今までフツーにできていたことができなくなり

仕事も辞めざるを得なくなり、電車に乗っても初詣に行ってもベビーカーは論争の火種になっている(これは最近Twitter上でも炎上した初詣の話

どこへいくにも不便を感じ、行動が制限され、自分に自信がなくなり、

社会制度が変わらないと子どもを育てることや結婚出産すらしたくない!っていう若者が増えている

ってことで、安倍首相は

育児休暇を3年にしよう!とか

保育所をたくさん作ろう!とか

パパに育児参加をしてもらおう!とか

色々と秘策を練っているのだけど

問題の本質はそこなんだろうか?っていつも思う

 

 

 

世の中は70年周期で価値観が大きく変わるといわれている

戦後70年が過ぎて、人々の価値観が大きく変わりつつあるのは肌で感じる

70年前、先の戦争で日本は焼け野原になり、何もないところから始まった

「大量生産大量消費」の時代

企業は大きくなることで生産性や効率を追いかけ、東京オリンピックのテーマにもなった

「より早くより強くより高く」を目指した

効率を追いかけるには弱者であるお年寄りや赤ちゃんを

それぞれ保育所や高齢者施設にまとめて預けるという社会の仕組みができた。

そのおかげで小さな島国日本は経済的に先進国の仲間入りをしたけど

その歪みは自殺者が年間3万人もいるという事実が物語っていると思う。

 

奇しくも2020年にオリンピックが再び、東京で開催される

開催前からエンブレム問題や、会場となる場所のことや予算のことなど

象徴的な課題がどんどん出てきているのも「価値観の大きな変革期」だからかもしれないって思う

 

 

ヒトが仕合わせになるためには「モノ」や「カネ」が大事だと考えられていた時代

モノがない不便さはモノが溢れることで解消されたのか?

お釈迦様は「モノやカネへの執着はそれらが増えれば増えるほど苦しみに変わる」というようなことを経典の中で伝えている

2500年前、一国の王子だったお釈迦様が言うのだから間違いない!(笑)

 

心の時代って言われて久しいけど

心って見えないし、どこにあるのかもわからないから難しい

 

でも、けんぼーのように

大きな課題を抱えているヒト自身がチャレンジする姿は

見る人のこころを動かす

「こころが動けばからだがうごく」

ヒトは誰かの行動で感動や勇気をもらい

同じ志の人同士が協力し合うことで動物の中で一番進化してきた生き物なのだ

 

競争ではなく共存

戦いではなく共感

 

これが戦後70年たって新しい価値観のキーワードになるのかもしれない

そんなことを感じた朝でした

 

けんぼー感動をありがとう♪

ゆっきーも今目の前のことを行動することで価値を生み出してくよ♪

 

今日もあなたに素敵な出会いがありますよ〜〜に♪

 

ばいちゃ!

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