めぐみゆきこのブログ

ママの働き方革命コンサルタントめぐみゆきこのブログ

「いまをいきる」ということを考える日

  • 仏教

今日は3月11日

私たち日本人にとって忘れられない日

 

あの日から5年

形のあるものは形を変えて

あの日を忘れてしまう

 

でも

ヒトのこころの中に住んでいる

大切なヒトたちは

あの日のままなんだろうと思う

 

ヒトは忘れることができる生き物

 

どんなに辛くて

どんなに苦しいことがあっても

 

忘れることができる生き物なのです

 

一日中泣いても

悔しくて怒りに震えても

やがて、お腹がすいてくるし

生きていくための日常に入っていく

 

でも、それがいのち

神様が与えてくれた

いきるためのいのちのメカニズム

 

おなかがすくのは

 

「あなたのいのちを何かに使いなさい」っていうことなのかも知れない

 

自分以外の誰か

 

自分以外の何か

 

5年前のあの日

 

アメリカのセントラルパークで

子連れのママたちが

「私たちの故郷が大変なことになっている!」と

saveJAPAN の垂れ幕をかかげ

 

日の丸の鉢巻と

着物や法被を羽織り

赤ちゃんを抱っこし、小さな子どもの手を引き

ママたちだけで100万円を超える募金を

たった1日であつめた

 

これがママのちから

愛のちからなんだ!

 

本気になればママでもできる!

いや

ママだからできることがある!

 

「赤ちゃん先生プロジェクト」はそんなママたちを見て

大きな勇気をもらい

始まったプロジェクトでもある

https://www.facebook.com/akachan.jp/

 

あなたの悲しみや苦しみが

誰かの勇気につながり

社会を変えていく一歩にもなるのかも知れない

 

ひとのいのちはものすごく深いところで動いている

 

一日一生

 

自分に与えられたいのちは「今」だけ

 

生きているわたしたちにできること

 

「今を生きる」

 

 

 

 

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