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「保育園落ちた!」課題の本質はそこじゃない気がする!

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「保育園落ちた!」Twitterでの書き込みの余波が広がり

国会でも取り上げられ

「私も保育園落ちた!」と

母親たちが子連れで国会で抗議行動をし

「保育園やめた!」と

元保育士が保育現場や待遇の酷さをコメントしだしている

 

このニュースを見てて思ったのは

「問題の本質は何だろう?」ってこと

 

待機児童問題と

保育士不足と

保育士の待遇改善と

 

次々と課題がでてきているけど

 

問題の本質はなんだろう?

政治が悪い!ってこと?

 

そもそも、子育てってなに?

はたらくってなに?

 

こどもができたらはたらけなくなる?

 

子連れではたらける職場をつくろうよ!

 

保育園入れないのは保育士不足?

 

毎年ものすごい数の保育士が誕生しているんだけど、その人たちどこいっちゃったの?

 

保育士の待遇改善をして

保育園たくさん作れば問題は解決するのだろうか?

 

そもそも、保育園そのものが

閉ざされた社会だから問題の本質が見えづらい

 

ママハタのママたちは元保育士多いんだけど

「自分が描いていた理想と現場の違いに愕然として夢破れて退職」したという声が多い

 

そして退職の理由で多いのが人間関係らしい・・・

 

 

こどもの存在がどこにもないやん〜〜!!!!!!

 

保育園ってこどもたちのために作っているんじゃないの?

 

外で頑張って働くお母さんたちの代わりに

 

お母さんのように

 

一緒に遊んであげたり

 

一緒にご飯食べたり

 

一緒にお絵描きしたり

 

一緒に泥んこ遊びしたり

 

時にはお母さんと一緒にこどもの悩みをシェアしたり

 

保育士ってそんなお仕事なんちゃうん?

だから学生たちが「保育士になりたい!」って思うんちゃうん?

 

こどもたちの瞳を輝かせる!

こどもを地域社会で育てる場所!

 

だったら閉鎖的な場所にしないで

地域の人たちのちからをもっともっと借りたらいいやん!

 

おじいちゃんやおばあちゃんや

おじちゃんやおばちゃんや

小学生も大学生も

みんなでこどもを見守る場所にすればいいやん!

 

国の規制がものすごくあって

そんなことできないのなら

法律変えて!って

そっちを安倍さんに提案すればいいやん!

 

そして、それが無理なら

企業が変わればいい!

子連れで働ける会社を作ればいい!

 

ママハタは

https://www.mamahata.net/

これ⬆︎

いまのところ、私が理事長やってるNPOなんだけど

 

「子育て中がメリットになる働き方を創る!」っていうミッションで

ママたちが子連れでいろんなことにチャレンジしている!

 

そしてある程度の年齢になったら地域の幼稚園や保育園に入れてもらって

ママが得意なことや好きなことで「はたらく」を実現している

元保育士さんは自分たちで「あそびの先生」とか作っちゃって

プレスクール運営までしちゃってる

 

だから思うんです

 

自分の課題を誰かのせいにするのは違う

自分の課題の本質を自分がしっかり見据えて

 

周りのひと

つまり夫や親や兄弟や地域社会の人たちと

まずは声を出して

行動してみることってすごく大事で

 

地域社会や

企業や

行政は

 

そんなママたちの声を拾いながら

地域社会と一緒に

よりよい「こと」を創り上げていくほうが

きっと良い社会になる!

 

そして、そんな大人たちを横目でみながら

育つこどもたちは

きっと地域が好きになる!

地域でずっと暮らしたいって思う!

それが「国」になるんちゃうの?

 

そういう意味では

国会とかって

何するとこなんだろう?

素朴な疑問がでてきた!(笑)

 

Twitterのつぶやきを見ながら

そんなことを考えた朝でした。

 

 

 

 

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