めぐみゆきこのブログ

ママの働き方革命コンサルタントめぐみゆきこのブログ

これからは「凄くない人」の方が上手くいく!

  • 仏教

「日本中のママのはたらくを応援したい!」

奄美に拠点を置き、全国を飛びまわってママ脳の凄さを伝えているゆっきーことめぐみゆきこのブログです

今の時代は情報量がハンパ無い

江戸時代の人が一生で手にはいる分の情報量が

我々現代人には1日で入ってくるらしい

ある意味、情報の海原に放り出されている状態なのです。

 

ヒトは情報が多すぎると迷います

迷ったらどうなるか?

迷った時、ヒトは信頼出来るヒトからの情報を信じる傾向があるそうです

 

ママハタの事務局にいる高島郁美さん

https://www.facebook.com/ikumi.takashima.10

彼女の口癖は「すご〜い!」です

この「すご〜い!」という言葉

実はアラジンの魔法のランプなのです

 

今年の新年会の席で彼女の隣に

元NTT西日本の社長で、今は当NPOの会長でもある上野至大氏が座っていました

ほとんどママばかりのママハタ新年会で、上野さんは異色の存在です

その上野さんの隣で彼女は「すご〜い!」を連発しておりました。

 

上野さんもすっかりご機嫌になり

現役時代の色々な話をしてくださっていたそうです。

実は今のママハタがあるのは立ち上げ期に応援くださり

ママハタ初代理事長を引き受けてくださった上野さんの存在があったからこそ!

上野さんのおかげで立ち上げたばかりの弱小NPOが

行政や大企業と簡単につなげてもらうことができ

様々なご縁のおかげで色々な事にチャレンジさせてもらいました。

実に「すご〜い!」お方なのです。

 

ヒトはヒトとのご縁で色々なことが動きだす

その時々に出会う人たちに対してこころから「すごい」と思えるか?

 

「すごい!」は魔法の言葉で、

相手から様々なことがらを引き出してくれる

「すごい!」という言葉は、相手をここちよくさせてくれ

何かチカラになりたいと思わせるのです。

 

もちろん、策略丸見えの「すごい!」は逆効果ですが

こころからの「すご〜い!」は

「一肌脱いでやってもいいかな?」と、

凄いヒトに思わせるチカラがあるのです。

 

小学校2年生で連続開催する赤ちゃん先生クラスでは

給食に出てくるカレーライスを食べれることが

どれだけ凄い事なのか?

というのを佛教的な視点から伝えています

 

例えばカレーの中に入っている

鶏肉は

最初からカレーに入っていたわけではなく

卵から生まれて沢山の餌を食べて育って

一人前のニワトリになって殺されて出荷されて

給食として出てきた

「命」をいただいているということ

 

一羽の鶏がカレーライスのお肉になるまでに

沢山のヒトの手や

大自然の太陽や空気や水や大地の恵みがあるっていうこと

そんな凄いいのちの恩恵で

わたしたちのカラダはできているっていうこと

 

わたしたちは

生きているのではなく、

沢山のいのちのおかげで

生かされているのだということ

 

本当に「すご〜い!」ことなのだということを子ども達に伝えます。

 

「あなたのいのちは今ここにあるだけで凄い事なのです」

 

日々、小さな事で悩んだり

腹が立ったり

誰かを責めたり

してしまいがちですが

 

自分以外のヒトやモノやコトたちに対して

「すご〜い!」という感動の視点を向けるコトができたら

人生は面白いぐらい動きだす

 

佛教でいうところの

「天国も地獄もない!この世は己のこころの様が現象となって現れているだけだ」

といったことでしょうか?

佛教ではとても有名な話です
http://www.mobilkubota.com/manabi/246.html

 

ソーシャルメディアが台頭するこれからの時代

「すご〜い!」と思える出会いが溢れており

誰でも凄いヒトとの

関係性をつくっていくことができる時代になりました。

 

凄いヒトよりも

凄くなくても、色々なコトに感動できるヒト

素直にこころから「すご〜い!」って言えるヒトにとっては

物凄く面白い時代になりそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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