めぐみゆきこのブログ

ママの働き方革命コンサルタントめぐみゆきこのブログ

赤ちゃんは怖〜い存在なのか?

  • おすすめ

昨日は北摂ママ脳大学

「夜泣き・いやいや期はママのせい?」というテーマで行いました。

子育ての大変さも理由がわかるとある意味救われる?のかも知れません。

 

ヒトの赤ちゃんだけが未熟な脳のままで生まれてくる

ということは既に周知されています。

赤ちゃんは全員が、

ある意味未熟児

だから四六時中お世話が必要なのです

特に生まれて首が座るまでの2〜3ヶ月は

首の周りの筋肉が成長するまでグラグラなんです

 

私も最初の子育て時にはとても怖かった。

あたまのてっぺんも頭蓋骨が開いたままです。

この時期の赤ちゃんを揺さぶると

脳が露出に近い状態なので、命の危険にもつながるのです

 

なんでそんな恐ろしい状態で生まれるのか?

それはヒトが二足歩行しだしたことに理由があるらしく

母親の骨盤が二足歩行でせまくなり

その狭い中を通って生まれてくるために

頭蓋骨が開閉できる状態になったらしい

 

脳の大きさは成人の4分の1

だからひとりではなにもできない未熟児となるしかなかった様です。

 

夜泣きやいやいや期などの

成長期に起きる謎の数々は

そんな赤ちゃんが成長していくために必要な過程なのです。

 

そして、赤ちゃんよりももっと凄いのは「ママ脳」の進化!

こんな未熟で危険な状態の赤ちゃんを365日24時間ずっと育てないといけない

母親の脳はものすごい進化を遂げているのです。

 

脳内ホルモンの影響で五感が研ぎ澄まされ、

我が子への愛で恐怖心がなくなり

我が子を危険から守るために

ママ脳は子連れのイノシシやクマ並みに最強になるそうです。

 

この辺りは今後「ママ脳総研」

で調査研究をして世に出していくつもりです。

 

いづれにしても我が子への愛情が最強の武器となるママ脳の進化

この辺りを解明し、

「赤ちゃんと一緒のほうが最強になる!」という事実を見える化し

ママのちからを社会で生かす取り組みにつなげたいと思います。

メルマガ登録

関連記事

このページのトップへ